定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
中古品¥600 より
発売日:2006-01-25
売上ランキング:DVDで9379位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
パール・ハーバー 特別版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 太平洋戦争開戦前夜。陸軍航空隊のレイフ(ベン・アフレック)とダニー(ジョシュ・ハートネット)は、幼い頃から固い友情の絆で結ばれていた。レイフは看護婦のイヴリン(ケイト・ベッキンセール)と愛し合うようになるが、やがて運命は彼らの愛も友情も引き裂いていく…。 カスタマーレビューピックアップ 一回目に観たときは日本人として、現在の米国の同盟国国民として、 西側(古い?)の国の国民として、大大大ショックを受けた。 日本人をコケにしてるのか!ってのはもちろん、実在の米軍パイロットに失礼な! 連合国が力を合わせて闘ったんだろ、他国に泥塗っとんか(日本は敵だったけど)! 米海軍はこんなケチな映画の宣伝のために協力を惜しまないような、下らない 組織に成り下がってしまったのか! 等々・・・ 二回目はまあチョット冷静に、純粋にフィクション映画として観賞できたが、 恋愛場面を含めて、陳腐な台詞とストーリー展開は非常につまらなかった。 しかしそれでも、爆撃場面でついつい、それ行け!それやれ!と日本軍を 心の底から応援してしまった(『トラトラトラ!』ではあり得ないことだ)。 それにしても主人公(?)は英国で義勇軍としてナチスと戦い、真珠湾では たった二人戦闘機で飛び立って闘い(実際にあった話)、ついには爆撃機に 乗り換えて有名な東京初空襲に参加する・・・主人公をこういう万能選手に したがるところが、あまりに幼稚すぎてお話にならない。 制作者にはストーリー・テラーとしての才能が皆無だ。 病院に犠牲者がどんどん運び込まれて看護師がショックを受ける場面などは ああ、戦死を知らなかった米国人たちはさぞショックを受けただろうなぁとか 少しは感情移入できたし、空母からドゥーリトル隊長が離陸する場面は、 機体の重みを感じさせる出来映えで、なかなか良かった。 まあ迫力のある場面やイイ場面が無くはなかったということで★★。 それにしても「コレが米国の本心です」ということになれば、たとえ英国人が 観ても、怒りのあまりに真珠湾を攻撃したくなるだろうなぁ。 幸い、本国でもヒットしなかったので、そういう怒りは買わずに済んだけど。 カスタマーレビューピックアップ 陳腐なストーリーでしたが、見ていて飽きるというほどのものではありませんでした。色々なスパイスが入り混じっていて、どれもほどほどに楽しめました。 日本文化の描写は奇天烈でしたが、典型的な「外国人の無知」という印象を受けるだけで、悪意や敵意は感じられませんでした。ドーリットル空襲があくまで「軍事関連のみ」だったという説明がずるいな、とは思いましたが、所詮はアメリカ映画なので、その一点のみで映画全体に酷評を与えるのもどうかと思います。 格納庫でのダニーとイヴリンのシーンや、水に透けるセピア色の影の使い方などが美しくて、全体的にロマンティックな雰囲気の映画になっていると思います。恋愛映画に戦争がクロスオーバーしている感じです。しかし、散々物議をかもしている戦争描写より、恋愛の結末があまりにパターンどおりでちょっと納得がいきませんでした。恋愛映画としては中途半端で、かといって戦争映画としては考証不足……と批判を受けやすい感じに仕上がっています。 バーンと派手な娯楽的戦争映画、恋愛あり戦争あり爽快感ありのごった煮映画が見たい人にはお勧めです。逆に史実と細かく照らし合わせるのが好きで、真面目に映画が見たいという人や、変てこな日本描写を笑って流せない人はやめておいたほうが無難でしょう。 カスタマーレビューピックアップ ブラッカイマーによる、スクリーン栄えする役者と派手な爆破シーンによる、アメリカのための、長編プロモーションムービー。 良い点は役者の見栄えと音楽のみ。 カスタマーレビューピックアップ 日本海軍機の攻撃シーン以外全く評価出来ません。 不要で不出来なロマンス要素は非常に長くイライラするし、意地でもラブシーン挿入するし、 「パールハーバー」なのにロマンス主体でもってきてどうするんだと思いましたね。 ましてや監督がマイケル・ベイじゃお門違いでしょうし。 そしてアメリカ人のお家芸の真髄、ここに見たりな誤りまくりの日本描写の数々に絶句。 1、作中で本来なら真珠湾攻撃時前線に居なかった山本長官が言った「皇国の興廃はこの一戦にあり。」の台詞は東郷元帥の日露戦争時の言葉であって山本長官のものではありません。 2、国家の趨勢を占う会議をその辺の子供が凧揚げしてる原っぱで行ったり、その周りに掲げられた妙な言葉の数々。 普通そういうモノは御前会議とかもっと屋内で情報統制してやるものでしょう。 その他戦術会議の様なものもやっぱり野外で行われているし、知識以前に常識的に疑問を感じないベイ一行には呆れるばかり。 他にもおかしな日本描写は多々ありますが、ろくに調べもせずただ戦争スペクタクル映画とりたいだけならイラクにでも行って現実を直視してこいと言いたいですね。 それからパールハーバーなのに東京空襲まで描く当たり、自国が度重なる挑発行為をしておきながらいざ攻撃を受ければ「やられたら、やりかえせ」的な自己中スタンス爆発でまた不愉快。 そしてルーズベルトはどこまでもヒーローとして描かれていて、情けなく思えてくる。 事前に大切な空母群を他の基地に移動させて、戦艦群を戦争参入の為の裏口である太平洋の鍵とした彼の悪意と確信に満ちた愚行に目を瞑ったのか・・・。 製作陣はどこまでも視野の狭い妄信的な自国擁護派の鑑ですな。 カスタマーレビューピックアップ
まず病院の射撃シーンだが誤爆で被害が出ている事は事実。 ただしそのほかの市街地攻撃はねーぞ。 それ以上に金かけていないのが日本の大本営作戦本部w CGに金かけているのにこのミエミエの演出、セット。 アメリカ人の歴史考証ってこんなに貧困なのかと全世界に誤解されるシーンだ。 製作者は辱めたアメリカ国民に土下座して謝って欲しい。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |