定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2005-07-29
売上ランキング:DVDで40610位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 2,800(税込) 特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで40610位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ この作品はいしだあゆみを艶かしく撮った(顔の表情の変化や足のアップなど素晴らしい!)山田洋次監督の演出もさることながら、京都の人間国宝の陶芸家を演じた片岡仁左衛門と寅さんとのやり取りが絶妙で、感心しました。歌舞伎界の大御所である片岡仁左衛門に寅さんが芝居の講釈をたれるシーンなどニヤニヤしてしまいます。間違えなくシリーズ最高作の1本です。 カスタマーレビューピックアップ 待望の「男はつらいよ」の廉価版がでたのでともにフアンの連れあいと相談して順に10本ほど買うことにしたが、最初の3本はリリーもの。4本目はこの「あじさいの花」にした。寅さんの果てしない失恋も相手役のマドンナによって、脚本が随分変わる。この作品窓マドンを演じる意石田あゆみは、漁師の夫に先立たれ、郷里に子供を残し、京都の著名な陶芸家の工房で住み込みの下働きをしている。寅さんはこの陶芸家の先生と賀茂川の土手で出合う。寅さんのことだから、普通のおじいさんぐらいにしか考えていない。ちょっとした親切に大いに気に入られ、それから工房にも出入りするようになる。ハイライトは再婚問題に気にかけてくれる先生と喧嘩、石田あゆみが郷里の山陰の小さな港町に帰ってしまってから。先生に頼まれ、様子を見に行く寅さん。この映画の石田あゆみはいい。しっとりとして、やや薄幸な陰があり、美しい。一晩泊めてもらうことになった寅さん。互いに酒を酌み交わす。気持ちが通じ合うよう瞬間があるが、そこはいつものパターンでスッと消えてしまう。マドンナ役はこうした生活感のある女性のキャラクターの方がリアリティといつもにも増してペーソスが感じられ、私は好きだ。キャスティングもよかった。陶芸家に先代の片岡仁左衛門、うだつのあがらぬ万年助手に柄本明。寅さんを軸にした落語的世界と笑いがそこにある。 カスタマーレビューピックアップ
「男はつらいよ」全作品の中で、最も好きなのが「リリーさんシリーズ」、ついで好きなのがこの作品です。舞台は京都と山陰の小さな港町、マドンナ役は石田あゆみ。いまは亡き先代の片岡仁左衛門が人間国宝の陶芸家を飄々とした演技で好演。この先生と加茂川の土手で知り合い、いつも先生、先生といわれているのでただの老人扱いをする寅さんと意気投合、それがキッカケで工房で手伝いをしている石田あゆみと知り合う。漁師の夫に先立たれた未亡人、子供を郷里に預けて働いている美しい未亡人。これだけ条件がそろうともういけません。いつもの成り行き。石田あゆみが再婚のことで先生とのちょっとした行き違いから郷里に帰ってしまう。気になる先生。早速、小さな港町を訪ねます。石田あゆみが薄幸の女性をしっとりとした雰囲気を演技しており、一夜泊まり、寅さんと酒を酌み交わすシーンがとてもよかった。あともうちょっとでいうところで何も起きないのがいつものパターンでそれは変わらないのですが、とてもいい情感がでていました。それと忘れてならないのが寅さんのペースで巻き込まれいい味をだしていた仁左衛門、そして、万年助手で独立できない才能の無い好人物を演じた柄本明の好演技も忘れられません。良い作品です。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |