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劇場版 1000年女王psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 「1000年女王」の映画版。弥生のキャラデザインは松本氏の「ミステリー色が半減する」 との理由でTV版の顔ではなく、漫画版準拠。全体的にTV板よりも松本色は強い。 本作公開後も続いた漫画版を先取りするような展開も随所に見られる。 地球人よりも遥かに高度な文明を持つと思われたラーメタル人だったが、博物館にあった ゼロ戦などの旧式の兵器でやられるなど、トンデモ的な展開が目立つ。これはその後に続いた 漫画版でも反映された。博物館にある兵器の燃料や弾薬をどうやって調達できたのかも不明。 投擲兵器で撃墜されるラーメタルの戦闘機などに撃墜されてしまう1000年盗賊セレンの戦闘艦って一体… これまでは1000年に一度の春に甘んじてラーメタルで暮らすことにしていたラーメタル人が、 銀河系にある暗黒太陽ラーの次元重力により1000年周期の軌道を離れ、永遠に氷で閉ざされた 世界になることを知って地球に移住を企てるも、ラーメタルから派遣された1000年女王である 雪野弥生(プロメシューム)と地球人によってその企みは阻止される、という話。 内容的には凡作だと思うが、潘恵子の演技で救われているように思う。 特に最後の弥生と雨森始のやりとりなどは心を打たれた。 ラストで弥生は「死んだ」とされ、棺に眠る弥生の姿を見て始がその美しさを 「(今まで)見たことがない」と評する場面は秀逸。 それを見た永久管理人は「二人は愛し合う恋人同士としていつかめぐり合うこともあるでしょう」 と述べたが、これは『999』の鉄郎とメーテルのことなのだろうか? 弥生が最後に目を開くカットがあるが、松本の解釈では「催眠術にかけられていただけ」 とのことで、松本の中では「弥生は死んでない」らしい。 全体的に物悲しげな映画版より、個人的には育て親との親子愛が描かれたTV版のほうが好き。 原作の画風を生かしたキャラデザインは好感が持てるものの、色調が全体的に暗く感じるのがマイナス。 カスタマーレビューピックアップ 親と兄に連れられて映画館でこの映画を観たのは幼稚園の頃でした。 先日、改めて20数年ぶりにきちんとこの映画を観る機会に恵まれました。原作漫画に比べると、物悲しいエンディングとなっており、こんなに美しい人見たことない、という主人公のセリフと、どこか儚げで夢見るようなテーマ曲が、心にしみじみと染み入る切なさが映画全体で表現されていました。青春時代にもにた、せつなさ、懐かしさを味わいたい方にオススメしたい映画です。 幼稚園児ながらに、印象に残っていたテーマ曲は喜多郎の手になるものであり、なるほど、30超えた大人になっても鑑賞に耐えるものであると思いましたし、声優も、メインの登場人物以外にも、有名どころ(峰不二子やシャアを演じられている方、はたまたメーテルの方まで)が使われており、贅沢だなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 映画公開時は中学生でした。懐かしくて購入しましたが、音楽が本当に素晴らしいです。999やヤマトのサントラは沢山あるのに、どうして1000年女王だけ無いのでしょう?昔買ったLPのサントラは持ってますが、今となっては聴けないので… カスタマーレビューピックアップ テレビ放映時の主題歌も感動的でしたね、美女を描かせたら右にでる者はまずいない漫画家、松本零士先生の名作です、氷にとざされた惑星ラーメタルでは住民は長き冬を冬眠状態で過ごし、1000年に1度だけ訪れる雪解けの1日間だけ起き、自由を謳歌できる、そしてその1日で1歳としをとる、そしてその1000年に1度の春に地球に文明をもたらし、人間を正しい方向へと導く使命をもった女性が送られる、彼女は次に訪れる1000年目の春まで地球を治め、新たな女性と交代をする、代々、長きに渡りその任を治める女性は増え、いつしか1000年女王とよばれる様になった、大変に神秘的なストーリーで引き込まれてしまいました、あたかも偉大な古代文明に触れている気分が味わえた名作ですね。 カスタマーレビューピックアップ
今のアニメと比べると時代を感じさせると思いますが、とにかく劇場で観る事を楽しみにしていた作品でした。テレビ版とはキャラクターデザインも一新、すこし大人向けになってます。作画監督の山口さんは松本先生のキャラをさらに洗練させ新しい魅力を出してます。とにかく絵がきれい、声優さんもすごい人ばかり、喜太郎さんの音楽もすばらしくてすべてが一流でした。その後の999につながっていく話なので若い人にも興味深い作品だとおもいます。ガンダムVと上映時期が重なり声優さんもどちらの作品にもでててる方もいて弥生ーララァ、矢森ーアムロなどその辺も当時のファンの方達にはワクワクされたのではないでしょうか。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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