定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,793(税込)
中古品¥2310 より
発売日:2005-03-09
売上ランキング:DVDで33337位
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スタンダーズ・ライヴ’85(完全版)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 1985年2月15日、東京厚生年金会館ホールでのライヴ。オリコンのデータベースの説明文に2月25日とあるのは間違いである。スタンダーズが日本で行った最初のライヴは、1985年2月5日東京郵便貯金会館が最初で、キースが日本で開いた73番目のコンサートにあたるのだが、このDVDは81番目のライヴにあたる。この時のジャパン・ツアーは全部で12回ライヴをしていて、この演奏は最後から4番目のものだ。 1945年5月8日生まれのキースはこの時40才になる直前で、スタンダーズとしても一番イイ演奏していた頃だと思う。ただ映像作品として観るとカメラワークが今一歩な感は否めない。簡単に言うと定点設置のカメラばかりで、動いてスタンダーズに肉薄していない。なんだかとってもシロウトっぽいカメラワークである。 キースも若いがゲイリー・ピーコックが若い。DVDでこんなに若いピーコックが観られるのはこの作品だけだろう。後半に行くほど好きな演奏だ。でもどの辺が『完全版』なのかよく分からない。ある意味不可思議なネーミングだ。『ラスト・ソロ』ほどではないが。 カスタマーレビューピックアップ このコンサートがあった年だったか?今はもうない六本木WAVEがオープンした。それから少し経って、本作のレーザディスクが発売されると、WAVEのジャズヴィデオコーナーの仕掛けにこの作品が仕込まれ、スイッチを押すと、キースが右足をいたずらっぽく上げ下げして乗りまくっている場面が映し出された。うわっ、カッコいいなあ。 キースの映像といえば古くは、1976年頃だったか、当時ECMの日本代理店だったTRIOレコードの縁で(多分)TRIOステレオのCMに、キースのあの乗り乗り即興演奏(しかもあれは多分CM用だろう)の場面が使われていて、すごいんだなと中学生ながらも思っていたが、トリオで演るときも同じなんだなあ、と思ってしまった。(こんなところでTRIOのCMのキースを思い出すなんて。あんなレアな映像はもう二度と見れないだろうなあ) ところで本作、Standards Vol.1, 2に心酔したファンが買い求めたであろうことは想像に難くない。私もその口だ。スタジオ録音とはまた少し違った緊張感が感じられ、十分楽しめる。キース40歳の頃の、スタンダーズの歴史を証明する素晴らしい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
以前のDVDが大幅にプライスダウンされて、予約価格では以前の半額以下となったので迷わず購入しました。20年近くも前のライブですが音声はPCM。画像は4対3なのでちょっと古いという感はまぬがれません。最近のキースの画像ばかり見ていたので、キース・ジャレット、ゲーリー・ピーコック、ジャック・デジョネットの3人の若々しい姿と彼らの音にびっくりします。 あいかわらずキースは唸り、普通では考えられない姿勢でジャズを弾きまくっています。カメラでちょっと気になるのは彼の姿ばかりを追っていて鍵盤をあまり映してくれないことです。今までキースジャレット・トリオのCDしか知らない人に是非見て貰いたいDVDの一枚です。 曲リスト 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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