定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2005-02-16
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アラモ 特別版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 1836年、メキシコからのテキサス独立をめざすトラヴィス大佐(パトリック・ウィルソン)、ジム・ボウイ(ジェイソン・パトリック)、そしてデイヴィ・クロケット(ビリー・ボブ・ソーントン)らおよそ200人がアラモ砦に立て籠もり、メキシコ軍を相手に死闘を繰り返す。 カスタマーレビューピックアップ 戦争にはたくさんの人々が関係してるので、とても一言では各指揮官を評価できない複雑なものだと感じました。そして「アラモ」を知るにはとても良い映画だと思います。ただ私は鑑賞前にオフィシャル・ホームページの解説を全て読みました。 4人の登場人物について。 1.まずトラヴィス中佐は、ジム・ボウイが映画の中で言うとおり、人望があるが武力を先行する惜しい人物(アラモの戦闘で大勢の命が失われたのは彼の初めの砲撃にもよります)。 2.そのジム・ボウイはサム・ヒューストンから頼まれた、アラモから大砲を移動させる使命を断念、病に倒れます。 3.サム・ヒューストンは向こう見ずではない為に、アラモで降伏せずに戦うアメリカ人達(冒頭で、ヒューストンが言う土地の分け前を、生きたまま得られない人達)の命を救うまではできませんでした。 4.ということで、大勢の人達の為だけに自身の貴重な生涯を散らせてまで戦い抜いた(それが自身の政治家という職の為であったとしても)デイヴィ・クロケットが、映画の中では一番英雄的人物であると言って良いのではないかと思います。 メキシコ側も決して全員が非情ではなく、そしてアメリカ側も最後のヒューストン率いる兵士達が戦闘で残酷な面を見せてもいる所から、結局人は皆同じで暴力は避けるべきであるという戦争映画最大のテーマがはっきりと描かれていて、さらにテキサスの弱者に付いて戦うデイヴィ・クロケットの勇姿が観る人誰にでもバネを与えてくれるような、とても優れた作品ではないかなと思いました。 なおクエイド=ヒューストンも、飲み過ぎですが貫禄があり、横暴なサンタアナ将軍とは違ってグッドです。 カスタマーレビューピックアップ 豪華キャストのわりには、あまり話題にもならなかった作品だとは思いますが、内容・出演している俳優・映像と十分素晴らしい出来だと思います。それぞれの登場人物に、存在感があり、個人的にこういう手の作品には必要がないと思っているラブシーンもありませんし、歴史物好きにはたまらない作品だと思います。 特に、主役4人の演技がとても良いし、それぞれの個性・性格等が十分表現されています。なかでも、若き司令官を演じたパトリック・ウィルソンは素晴らしい。これからは注目しなくてはならない俳優の一人だと思います。メキシコ軍の方も、サンタナを中心によく表現されていると思います。 DVDの仕様としては、DTS-ES音声。メイキング・未公開シーンありと満足のいく仕様だと思います。 カスタマーレビューピックアップ This version of the 13 day siege of the Alamo in 1836 is more believable with still bigger than life characters. The individuals interacted bettered and you could feel that they were real; the actors did not outshine the characters they portray. The surprise was the superb acting of Billy Bob Thornton as Davy Crockett. This film shows that there are good sides to people and bad sides to people; even heroes have their problems. It was interesting on how the blacks had to choose sides or the lack of sides. You can see this again in the film dated "Gunga Din" (1939) where Gunga Din (Sam Jaffee), native Indian, had to choose sides in the conflict with the British. I have been to San Antonio and the film nails the feel of the area. The area has not changed that much. In the end you feel that everyone gets his/her up-and-comings, yet you want the story to go on. カスタマーレビューピックアップ アメリカ人の三大リメンバーに入るとも言われているアラモ砦の戦いですが、私も詳細は勉強して知りました。当然アメリカ人向けに出来ているので、米国史に興味が無かった場合はさらさらっとこの辺りを予習しておかないと「あれ、誰と誰が何の為に戦ってるの?」という非常に情けない状態になるかもしれません。史劇を鑑賞していて、この状態になるのは最も虚しく情けないです・・・避けたいですね。 さて、作品ですが史実にかなり忠実に出来ており、登場人物も派手さは無いがそれぞれに「戦う理由」を持った個性派揃い。メキシコ軍の衣装は中々に素晴らしい、テキサス側も当時を思わせるファッションを主役陣がそれぞれにしており良い。ファッション映画ではないがそういった細かい所にも拘りを感じる。 登場人物に完全な英雄など一人もいない、葛藤を抱えた人間であると描ききれており個性が被らない分だけ役者で魅せている。仲間達が倒れていくシーンも「これが戦いなんだ」と実感させる程あっけなかったりもする・・・これが返ってリアリティと哀しみを増す。 胸が熱くなるのは、クロケットが夕暮れにバイオリンを奏でるシーン。無骨で力強い音楽が攻撃を止めます。使い尽くされた手法と思いきや、矢張り良いものは良い! 欲を言えばもっともっと彼らの内面を掘り下げて欲しかった、三時間でも付き合います。カットシーンのキャンドルダンスや結婚式も切る必要ナシ、あれば華を添えた事でしょう・・・。 余談ですがデビィ・クロケットの歌を子供の頃聞いた事があり心に残っていたのですが、こんな風な人物だったなんて・・・驚くと同時に長年の謎が解けて良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカ映画を見ていると、時に良く聞く台詞「アラモを忘れるな」この映画を見て、なるほどそういった意味を持っていたのかと思いました。 映画はアラモ砦の悲惨な激戦を克明に描いているのだろうけど、いかんせん世界史好きならいざしらず、ほとんどの日本人は物語の背景が良く理解できないのも事実ではないでしょうか。それでも見ているとある程度状況は理解できるのですが、やはり日本の時代劇同様、アメリカの西部劇は日本人には世界観がつかめにくいことは確か。ある程度の前知識を予習してみると、また違った面白さがあるとは思います。 キャストは地味ながら渋い俳優が集結しています。伝説の英雄をB・B・ソーントンが熱演。若き指揮官にパトリック・ウィルソン。テキサスのために苦悩する司令官にデニス・クエイド。なかでも個人的に最も印象に残ったのは飲んだくれの荒れくれ者ながら、亡き妻との思い出のある砦を守ろうとするボウイ役のジェイソン・パトリックの存在感が良かった。彼らが迎えるアラモ砦の攻防戦は、ひとりまたひとりと仲間が倒れていくシーンが涙腺を熱くします。 砦の中での人間模様だけでも結構面白いので、見ても損のない一本でしょう。 デイブ・クロケットのバイオリン演奏が敵の攻撃を止めるシーンはとても心に残ります。この映画の名シーンの一つでしょう。 |
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