定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
発売日:2004-12-22
売上ランキング:DVDで3553位
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ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 3,990(税込) 特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-12-22 売上ランキング:DVDで3553位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今は亡きご贔屓アーティストについての記録媒体(CDやDVD)を買う行為は、 どこかむなしいものです。 なぜならそれは「未亡人が夫の写真を持ち歩くようなもの」で、 ないよりはまし、その程度のものでしかないから。 それを重々承知の上で、このDVDを購入検討中の方に申し上げます。 「天才指揮者カルロス・クライバーの全盛期の輝きの記録が、 確かにここにある。 この美しい記録を手元に置くことが出来るのは幸いである」と。 ベト4&7のCDでの名演を越える、 スリリングで官能的な演奏、 ダイナミックかつ華麗なカルロス・クライバーの指揮姿、 全盛期のこの映像が残っていて良かった・・・! LDで所有していて長く楽しんできた者ですが、 DVDの方が音がずいぶんと良くなっているのもうれしいです。 でもカルロス君、もしかして天国でベートーヴェンから言われたかな? 「おい、第4楽章、あれはどう聴いてもプレストだぞ! ・・・でもまあ、かっこいいからいいか(苦笑)」 カスタマーレビューピックアップ クライバーのベト4&ベト7の素晴らしさは、既にCDで聴いており、 私は、どうしても指揮をする映像が見たくなり、これを購入。 曲については、オーケストラの違いこそあれ、 クライバーのスピードによくついていっており、聴き応えのある演奏でした。 速さの中にも、しっかりと聴かせる名演でした。 クライバーは、気難しい人だと聞いていたので 笑顔で楽しそうに、全身を大きく動かしてエネルギッシュに指揮するクライバーには 衝撃を受けました。 特に、ベト7では、肩で息をしながら猛進していくクライバーに、 必死についていこうとしているオケのプレイヤー達を見ながら、 こちらまで手に汗をかいてました。(笑) ライブならではの臨場感が、伝わってきて、 CDだけでは解らなかったクライバーの凄さが、よく解りました。 それにしても、演奏が終わった後、 オケのプレイヤー達が、次々とハンカチや手で汗を拭う姿が印象的でした。 それ程、クライバーの音楽を表現するのは大変だということですね。 カスタマーレビューピックアップ クライバーがコンセルトヘボウを指揮したこの演奏会の映像に関しては語りつくされた感があるが、何度見てもこの指揮者の非凡さには驚かされる。カルロス・クライバーという指揮者についてはもう語る必要はないだろう。CDでは交響曲第4番はバイエルン国立歌劇場管と、交響曲第7番はウィーン・フィルと録音したものがあるが、この映像ではアムステルダム・コンセルトヘボウ管(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管)のすばらしさが際立つ。コンセルトヘボウがクライバーに必死に付いていこうとする姿勢が見える一方で、このオーケストラの余裕とも言える独特のサウンドも際立たせている。コンセルトヘボウは世界第一級のオーケストラとはいえ、ベルリン・フィルのような完璧すぎるサウンドではないのが特徴。聞いている者をほっとさせる独特の余裕を持つオーケストラなのだ。限界まで自分を追い込んでゆくクライバーと、コンセルトヘボウの組み合わせがすばらしい歴史的名演だ。 カスタマーレビューピックアップ 画は4:3。PAL収録されたものをNTSCに変換した素材を使用していると思われ、鮮明な角の立った画になっていないが、不鮮明な感じがかえって重厚な欧州の空気を醸し出しているようにも見える。 音はL-PCM48k収録。圧縮されたDD音声とは明かに音の厚みが違う。 本作品はLDも所持しているので比較試聴をしてみたが、高中低音、音場感、僅差ではあるが、全てDVDの方が上であるように聞こえた。 カスタマーレビューピックアップ
私が「映像」で「動くクライバー」を初めて見たのが、 今年2007年放映されたテレビ番組で、この83年収録のベト7でした。 それまでは、他の曲も含めて「音」だけの体験で、素敵だなあとは思っていましたが、 振る姿を見てしまったあの日、私は「禁断の果実」をもぎとってしまったようです。 ベト7という曲がかっこいいのはもはや当たり前、 しかし、クライバーが振ったあの日、あの演奏に感じた「幸福感」は、 自分にとって大変にショッキングでした。 語彙が乏しく、なんと形容してよいか悩みますが、 とにかくしびれてしまいましたね。 コンサート会場だけでなく、テレビも含め、自分が経験した数々の演奏会のなかでも ああいった、心の底からの震えるほどの感動は滅多にない貴重な体験です。 困ったことにしばらくは、他の指揮者のベト7を聴いても、観ても、 あの泣きたくなるくらい幸せな体験と比べてしまって、どうにかなりそうです。 どうやら、めでたく私も「クライバー教」の信者になったようです。 あらためて、クライバーが既に鬼籍の人であること、 時間的・物理的に、彼の演奏会を聴くには遅く生まれてしまったことを バーンスタインやカラヤン逝去の頃に感じたより一層強く、 切なく恨めしく思わざるを得ません。 知らなかったほうが幸せだったか、 否、どんなに切なくても、「恋」と同じで知ってよかった。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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