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発売日:2004-11-26
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ラストタンゴ・イン・パリ〈オリジナル無修正版〉psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) ある冬の朝、パリのアパートの空室で中年男のポールと若い娘ジャンヌが偶然出会った。2人は爆発的に愛の行為へと突入する。そして孤島のようなアパートで、セックス以外存在しないという生活を始めた…。 カスタマーレビューピックアップ 哀愁漂う中年外国人と、若いパリっ子の陽の当たらない恋愛駆け引きを描く映画なんて、よくこの年齢で1本の芸術作品に仕上げることができたものだ!と感嘆しました。当時の周りのスタッフも、俳優さんもよく同意したな〜なんて何回か観ながらそう思ったものです。2人の恋愛ベクトルの正→逆転に至るまでが、実によく描けています。そんな監督若かりし頃のチャレンジャーな、繊細な映画です。 なんかくたっとしてて、少し胡散臭くてちょっぴし母性をくすぐる哀愁漂う中年オヤジのマーロンブランド(ここ重要!!)に危険だけど抱かれてみたい・・なんて思っちゃうのかも。ギャルなら、コワいもの見たさと経験したさの冒険心で、なおさらか。ゴッドファーザーにない色気と寂しさ発しまくりです。 ジャン・ピエール・レオもすっごく若くて(私はこの俳優さんがこの映画に出ていたこと自体驚きでしたが)、かわいい好青年を演じてます。 内容が内容なので、観る時と場所を選ぶかな・・。家族でだんらん時には、お勧めでないかもw。音楽が良いので、DVD流しながらパリに行く前日、荷物のパッキングしながら何度も見直したりしました。パリの街・橋・地下鉄やカフェも程よく出てきますよ。けだるい午後の昼下がり、ひとりソファーに寝そべってコーヒーと共に。 カスタマーレビューピックアップ マーロン・ブランドが恋愛物を演じるのをみるのは初めてだが、48歳にしては若々しい。フランス語をしゃべるが、時々英語を使うのが妙な感じだ。 全体的にけだるく、退廃的で、それがこの映画を有名にさせた理由なのだけれど、カメラがとらえる映像は非情に芸術的に見える。とくにこのDVDは、無修正版ということになっているけれど、映像もきれいにデジタル化されていて、見ていて楽しい。 この作品のおもしろさは、最初、マーロンブランド演じる男が、アパートで出会った若い女を強引に自分のものにしてしまい、自分の世界にひきずりこむのだけれど、だんだんとその強さが失われていき、若い女に依存していくようになるにつれ、逆に若い女は男を切り離す。 この映画音楽はよく聴く音楽。とても美しく情愛をそそる。 カスタマーレビューピックアップ トリュフォーが、ゴダールが、映画の「新しい波」として輝きを放った60年代もパリ五月革命の失調とともに忘却の彼方に去り、70年代は哀しくも白々とそしてまた淡々として幕を開けた。作家はここから歩み出さねばならない。先達の遺産を踏み越えて。ジャン・ピエール・レオはまさしくそんな過去の空気を後生大事に携えているアマチュア作家だ。だからマリア・シュナイダーとのやりとりは並べて映画の撮影という括弧付きでなければ語れないだろう。「新しい波」は若い男女の恋愛譚を幾多も変容させながら自由奔放にフィルム化した。しかしそれも終焉したのだ。ここから「愛」は不在となる。では、なにがあるのか?それは「性」なのであろう。それは異国の漂流者たる男からなかば暴力的にもたらされる。だから男が虚構の「愛」を語り出したときに、その振る舞いは真似事に過ぎず、スタ・システムに縛られたマーロン・ブランドにはかつての「新しい波」の男たちのような軽やかさを期待するのは無駄というわけだ。フランス女はそれに封印すべく死をもたらすのだ。いまや全ての出会いは無名である。世界は無名のものたちの交感のうちにしか存在することを閉じている。冬のパリには場末のタンゴが奇妙に似合うのだ。時代錯誤の者どものように。 カスタマーレビューピックアップ
弱冠30歳でこの作品を作ったべルトルッチは男女の関係、人間関係にかなり興味があり考えている人だと思います。夫婦って何なのか。男と女はなぜ一緒にいるのか。わかりあえるのか。性のモラルは何なのか。考えさせられる作品です。 |
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