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発売日:2004-11-25
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アレックス [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) パーティ帰りに暴行を受けたアレックス。身も心もスタズタにされた彼女の復しゅうのために、恋人マルキュスは犯人を探し出そうと躍起になる…。 カスタマーレビューピックアップ わたしは、モニカ・ベルッチに関する映画の記事を集めているので、当時のギャスパーとモニカの記事を片手に、この映画が解らない人に、解説も兼ねて、手助けをしたいと思います。(解る気が無い人はいいですけど。) この映画はそもそも、初めは全てポルノの俳優で固めるつもりだったみたいです。私は仏映画に詳しい訳じゃないから解らないけど、“犯し役” はポルノの俳優じゃないでしょうか? 例のシーンの撮影現場は、シリアスなムードで、カメラを動かすと(撮る側が興奮してるように思われ)モニカが屈辱を感じる事に配慮し、カメラをなるべく動かさないようにした様です。レイプシーンを撮り終えた時は、現場から拍手が沸き起こったそうです。 初め、ヴァンサンにギャスパーが話しを持ち掛けた時は、余りにもセックス・シーンが多い為に、モニカから断られたみたいです。モニカはヴァンサンとの私生活が暴かれることを一番恐れていたようです。 モニカは、この映画の撮影の 3ヶ月後には、マトリックス・リローデッドの撮影で、米に飛ぶ事になっていたみたいです。何故、ハリウッドでキャリアを約束された女優が、インディペンデント系の映画で、しかもレイプシーンを演じなくてはならないのかという事が問題だと思います。 それはどうやら、仏映画人精神がネックになっているようです。日本には余りありませんが(アメリカが戦争を始めたら、自衛隊を送る日本なので)フランス映画界には、ハリウッドよりも凄いのをっていう精神が強く根付いているみたいです。古くはゴダール、トリュフォーや、パトリス・ルコントなど、フランス映画界にはハリウッドをしのぐ才能があって、フランス映画人には、ハリウッドに作れないものをという精神があるようです。モニカがマトリックスの前に、この映画に踏み切ったのも、そういう精神が元となっているみたいです。 けれど、映画はと言うと、問題作に変わりありません。非常に暴力的で、観れたもんじゃありません。私もレイプされた経験はありませんが、男性からあのようになじられた事があります。レイプは女性にとって特別な問題です。あのシーンだけ切ってネットで流すなんてもっての他ですよね。 ギャスパー・ノエはこう言っています。「この映画は観た後に愛する人をギュッと抱き締めたくなるような映画だ。」 「暴力映画は暴力の毒抜きをするんだ。」 本当に毒抜きするかは解りませんが、この映画は少なくとも、作り手側がただ暴力を賛美したものではないみたいです。 ただ、あの問題児カップルなので、良い意味でも悪い意味でも、問題作に変わりありませんが。ヴァンサンの言い分は「どんな敵を相手にしているかで評価してほしい」。世界から認められても、仏映画で勝負したい意思の表れかも知れません。 モニカ・ベルッチのファンであれば、あのシーンは逆に観れるものじゃありません。もし、モニカとヴァンサンの映画を他に観たい人がいたら、この映画よりも、“ドーベルマン” “スパイ・バウンド” の方をお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ カメラワークにより鑑賞後は「船酔い」状態でした。 レイプシーンもリアル過ぎて怖い印象しか残りません。 確かにM.ベルッチ目当てでしたがそれどころではなくなりました。 ご覧になる方には体調の良い時にとしか言えません。 カスタマーレビューピックアップ レイプシーンが衝撃的だと話題になった映画ですね。 まぁ私的にはそれよりも、ストーリー進行の時間軸が全く逆な事、つまり結末から始まる演出の方が目に痛かったんですけど。 始まって5分以上はカメラワークに悩まされるし、テロップがチカチカ点滅するしで鑑賞心を削ぐ削ぐ。 予備知識のなかった私はただ萎えた。 それでやっと本編に入ったと思ったら、全裸のオヤジに気味悪いゲイクラブが得意のカメラワークで映し出されるという罠。拷問映画か。 映画なんて所詮は製作側の自己満から始まるものだけど、観客はその中から、自身の自己満を拾う事が出来るものだと思ってます。 だけどこの作品は、製作側の自己満のみで構成され完成されてしまったようですね。 シンプルな話だからと演出面を凝ったのだとしても、肝心の許されざる残虐性をただ不気味なだけに止めてしまったように感じました。 なので勧めはしませんが、かと言ってトラウマになる程記憶に残る映画でもないので、興味があったら観てみると良いかもしれないです。 女優モニカ・ベルッチは素晴らしかったので。 以上。 カスタマーレビューピックアップ 観ていてすごく不愉快で実際に目の前で美しい女性がレイプされているのを目の当たりにしたような後味の悪さが伴う映画です。 それほどリアルで、観ている者を映画に惹きこんでいく作品で、かなり強いパンチをくらったような衝撃的な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
評判を見聞きしてとりあえず見てみようかと思った本作。 最初に18禁の表示で期待も少し膨らむ。 でも始まって拍子抜け。 エンドロールから始まる出だしは認識していたからいいとして あのカメラワークや暴力シーンに監督の得意満面な表情がちらついてしまい、 そこから先の全てのシーンで白けてしまった。 この映画にはいくつもの「たら、れば、」がある。 でもそれら全てがありえない夫婦の油断から起きている出来事。 俺が同じ立場なら妻がレイプされることはありえない。 何故なら喧嘩していようが必ず家まで送っていく。 1人で帰るというなら最悪でも駅からタクシーを使わせる。 少なくともあんな裸当然の服装で夜の街を1人で歩かせない。 あまりにもありえない事だらけで誰にでも起き得る出来事なんて 甚だ可笑しいことだ。 消火器で殴殺するシーンにしても消火器を持った事がある人ならお気づきだろうが 消火器はあんなにかんたんに振り回せるほど軽くは無い。 まるで張りぼての赤いかたまりを振り回している感じ。 そして致命的なのが逆の時間軸を売りにしているものの、 本来の時間軸で物語を追うとたいして面白くないと言うこと。 そこかしこに監督の「こういう演出は今まで見たこと無いだろう?」とか 「こんな激しいカメラワークは過去に無かった!」とかいう得意満面な表情が見え隠れする。 モニカ・ベルッチの激しいレイプシーンも終わってみれば大したこと無し。 冷静に判断してこの映画は「模倣犯」を越える俺の駄作ワーストである。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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