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永遠のモータウンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ モータウンの「あの音!」を作った陰の立役者たる、スタジオミュージシャン達にスポットライトを当てた映画です。映画撮影時には既に故人となっていたリーダー役のアール・ヴァン・ダイク(キーボード)や、ロバート・ホワイト(ギター)、そして撮影後に他界したメンバー達がいる事で、確かにセンチメンタルになります。 この映画のきっかけは、製作・出演もしたアラン・スラツキーによる、故ジェームス・ジェマーソン(ベース)の伝記本の刊行でした。よって、この映画も、生存しているメンバーらによるジェマーソン、そしてベニー・ベンジャミン(ドラム)の逸話が重要になっています。 主役はあくまでも彼ら「ファンク・ブラザーズ」なのですが、純粋に映画として評価するならば、もっとモータウンの看板役者達と絡めた逸話も盛り込んでくれても良かったかなとは思います。(その方が、例えばモータウンを聴き始めた人々にもとっつき易かったでしょう。) もちろん、かねてからバックの演奏に耳が行ってしまう人々には、こたえられない作品です。 なお、この映画のリリースの少し前ぐらいから、モータウンの60年代の本拠地ミシガン州デトロイトではなく、西海岸の大物スタジオ・ミュージシャンが「実はモータウンのあの曲とあの曲とあの曲…は、ジェマーソンではなく私がベースを弾いた」と主張し、訴訟沙汰にまで発展しました。これについては、主張した側が結局書類等の物的証拠を示せず、その仲間らの証言も後押しとはならず、逆に旧モータウン側の人々、例えばスティーヴィ・ワンダーの「愛するあの娘に」の共同作曲・プロデュースを担当したハンク・コスビーや、モータウンの看板曲を連発でヒットさせた作曲トリオ/プロデューサーのブライアン・ホランドが、「どの曲とどの曲と、どの曲…のベースを弾いたのは紛れも無くジェームズ・ジェマーソンです」と宣誓供述書を裁判所に提出し、前述の主張者が訴えを取り下げ、遺族側もある曲の録音時のモータウンからジェマーソンへの給与明細を提示し、とりあえず沙汰止みとなりました。(この事は、当時の書類や様々な関係者の証言を詳細に、念入りに検証すべき事ですので、最初から結論ありきや、受け売り、決め付けは避けるべきです。) それもこれも、全てはモータウンが60年代にはバックの演奏者の名前をクレジットしなかったからで、この事がジェマーソン、そしてファンク・ブラザーズの「伝説性」に必要以上に拍車をかけてしまったとも言えましょう。(それはモータウンに限った事ではありませんでしたが。) さて、そういう眉間に皺が寄る話はさておき、まずはドラム実演コーナーの、故ベンジャミン、ピストル・アレン、ユリエル・ジョーンズの違いを「ああ、な〜るほど」と堪能するとしましょう。そして、グラディス・ナイト&ピップス/マーヴィン・ゲイの「悲しいうわさ」のリズムの逸話も♪ カスタマーレビューピックアップ これを見ればほとんどのモータウンのヒット曲のバックをファンクブラザーズがやっていたと思うでしょう。 私も勿論それを信じてこの映画に感銘を受けた中の一人です。 しかし実際にはモータウンの録音の半数近く或いはそれ以上を別のしかも白人女性を含むミュージシャンが それもデトロイトではなくLAでやっていたという事実がどうして隠されているのでしょう? これに関しては鶴岡 雄二さんのネット上の記事を読んだだけなのでここでは詳細は述べませんが その内容は関係者からの取材に基づいているようなので十分信頼できると思いました。 これがモータウンを黒人のみによって作られた音楽文化の中のアメリカンドリームたるべく意図的に偏った情報でまとめられた映画である ということを賢明な諸兄には是非認識していただきたいと思います。 続編としてキャロルケイを中心としたLA側のスタッフのドキュメントを作ってくれ と言っても同じスタッフではきっと無理でしょうから マイケルムーアみたいな勇気ある監督になんとか取り上げてもらいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 私はミュージシャンの端くれです。この映画は泣ける。切ない。 もちろんファンクブラザーズは別格ですが、似たような状況は日本にもあります。 皆さんは自分の好きな歌を誰が演奏しているかご存知でしょうか? ポップスでは演奏家に光が当たることは稀で、そのへんの駅前カルチャーセンターで 誰もが知る大ヒット曲のプレイヤーが細々と講師をしているなんてこともよくあります。 レストランで自分がギターを弾いた曲がかかったので、思わずウエイターに 「このギターはぼくだよ」と言いそうになって、でも言葉を引っ込めてしまう、 というエピソードには涙が出ました。 不遇の時代を乗り越え、いなくなってしまったメンバーもいるけれど、再び集まった 彼らの充実した表情、そして誇り高き演奏には胸がジーンとさせられます。 音楽を愛する全ての人に見て欲しい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 音楽愛好家の皆様にはお奨めできます。 自称音楽通でも有名なモータウンの有名なヒ ット曲の数々は、無名のファンクブラザーズた ちの才能によるところが大きい。とは余り知ら ないのでは? これをはじめて知った私は非常にショックでした。 あまり語らないでおきたい。あのサウンドがどう いう人たちによって生み出されたのか? あるいは、彼らファンク・ブラザーズにとってモ ータウンがどういうものであったのか、このドキュ メンタリーを見て感じて欲しいと思いました。 チャカカーンの歌う姿を始めて見れたし、よい感 動を経験しました。 カスタマーレビューピックアップ
MOTOWN、もう説明のいらないぐらい有名なMOTOWN。 そして、マーヴィンやスティービーにシュプリームスにテンプス・・・。結構音楽に詳しい人でもその彼らのバックバンドについては無知。私も恥ずかしながら彼らバックバンドのメンバーを一人も知りませんでした。 その彼ら『FUNK BROTHERS』がいたからMOTOWNがあり、今の音楽シーンがある。決して素通リは出来ません。 マーヴィンの『WHAT'S GOING ON』をチャカカーンが歌うシーンで思わず泣いてしまいます。 ただ、ドキュメンタリー的な内容なのでまったくの無知な方には退屈に感じてしまう部分もあり、星4つです。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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