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発売日:2004-11-21
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緋牡丹博徒 お竜参上psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 東映ヤクザ映画全盛期からはや30年以上経ちますが、いくつもあるシリーズもののうち、「緋牡丹博徒」は藤純子の代表作でしょう。初期の作品「お竜参上」は菅原文太演じる青山との2つ橋のシーンがとても美しく映像だった。出逢いの時の雪の降るシーン、決闘に出掛けるお竜に「お供します」と登場するモヤの掛かったシーン。つい最近久しぶりに見てジーンときました。今は亡き嵐寛十郎の昔かたぎの親分の演技も素晴らしい。我々世代には是非手元に置いておきたい映画ですが、とにかく高い。寅さんシリーズが7月から、ほぼ半額近くでリリースされると知り、すぐ3本予約しましたが。他の日本映画の旧作も早くそうしたマーケティングをして欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ
加藤泰監督による傑作『花札勝負』の続編ともいえる緋牡丹博徒シリーズ名作中の名作。 任侠映画史上、日本映画史上稀に見る美しさの名場面”雪の今戸橋“。叙情に満ちた静寂の中をひとつの蜜柑が転がっていくこの場面はこの映画を一生忘れないものとさせる。 そしてクライマックスの戦いは壮絶の一言。ここには主役が必ず勝つという安心感の立ち回りは微塵も見られない。助太刀の青山(菅原文太)とお竜(藤純子)が血まみれになり息も絶え絶えひたすら十二階の階段を昇っていく。お竜が拳銃で敵と相対する場面は本当に一瞬時が止まる感覚を受ける。 静と動の情感がどこまでも美しい日本映画の名作。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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