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発売日:2004-10-22
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プラネテス 7psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 今回も濃ゆい内容で続く、第七巻。ついにハチマキが会社を辞めてフォン・ブラウン号の乗組員試験を受ける。しかし言っちゃえば、一番初めに収録されている「デブリ課、最期の日」が事実上の最終回みたいなもんだ。いや普通の無難で平凡なアニメならここで終わりにするだろう。やっとデブリ課一同の心もひとつになって、これからっていうときの理不尽な上司の解散命令。最後の仕事に向かっていく中で、事件が起こり、会社の命令かプロの責任かの葛藤。いろいろあっても全員一丸となって仕事をし終え、はや、最悪の結果かと思いきや、奇跡が起こって特例としてハッピーエンド。これでデブリ課は永遠に不滅です、とくりゃ、もう言うことなし。しかししかしだ。ここで終わらせないのがボクのプラネテス。ここからが真の盛り上がりどころなのだ。 それからの話は、一話完結であったそれまでと違いずっと続き物になるんで、ひと言ではいえないんだけど、それでもこの巻の見所をあげれば、何といってもロックスミス博士でしょう。あの毒のあるマッドサイエンティストぶり、むちゃくちゃに惹かれるキャラクターだ。こんなキャラ、はっきり言って悪役キャラなんだけど、そこはそれ、ハチマキが影響を受けてしまうのだからおもしろい。人の命だろうがなんだろうが、そんなもんにかまけてる奴らに歴史は開けやしない、エゴイストけっこう!!と言い切る彼は、けっして偽善で話を彩ったりしないこの作品の象徴的なキャラだろう。作り手の信念を感じる。それにもうひとつ。化けの皮をはがされる、チェンシン。せっかく名優檜山さんをあてているんだから,ただのいい子ちゃんじゃやだよね、と思っていたら、見事にやってくれました。もちろんアズラエルみたくイっちゃうんじゃない。人間らしい汚い部分を指摘されて、すばらしくキャラを深めたっていう感じだ。より魅力的になっている。 カスタマーレビューピックアップ アニメ版プラネテスの話の中で、一番好きなのがこの7巻の 3話かな~~~~~ ハチマキが、デブリ屋の正義ではなく木星を目指すその姿勢が そもそも大企業の経営と世間に対するご都合主義も、会社人 カスタマーレビューピックアップ ハチマキの一世一代のわがままが始まる。 周り全ての人間を遮断して孤独な戦いにというストイックな幻想に取り込まれていく。 「人は独りで生きていけるのか?」というヒューマンストーリーの幕開けであり、個人の問題・社会の問題…色々噴出してくるけどアニメ版プラネテスのコンセプトはこれだと思う。 わがままでいられるのは、周りの協力あって出来るのだと… ハチマキが羨ましくもあり、彼を支える周囲の暖かさに人間の良さを感じる。 カスタマーレビューピックアップ
この巻に入っている話は3話が3話とも、めでたしめでたしで終われるような軽さの無い、現実の非情な部分を描いている。 会社人は間違っていると思うことでも上からの命令があればしなくてはならない。 宇宙空間で生き残るにはヒューマニズムよりもリアリズムを発揮しなくてはいけない。 恵まれている人生を送っているように見えても、その人が自分の望み通りに生きているとは限らない。 そういったリアルが3話全てに散りばめられており、正直見ていて息苦しさを覚えることもあるが、この部分を経過しないことにはプラネテスはラストに進めない。 そういう意味では最重要ポイントとも言える巻。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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