定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
中古品¥410 より
発売日:2004-06-25
売上ランキング:DVDで63811位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
第三の男psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 第二次世界大戦後、廃墟になったウィーン。アメリカ人ホリーは親友ハリーに会いにウィーンを訪れ、間もなく親友の死を知る。しかし、親友の死体を運んだという3人の男のうち、2人はわかったがどうしてもあと1人がはっきりしない。親友の死に不審を抱いた彼は...。 カスタマーレビューピックアップ サントリー?のウイスキーのCMにも使われているハリー・ライムのテーマが終始バックで流れている。 ハリーとホリーどっちが主役かわからん作品だが、面白いサスペンスだった。名作と呼ばれるだけの仕上がり。素人の僕にでもよくわかった。 安価に購入できるのがDVDの凄さですな。 カスタマーレビューピックアップ ジョセフ・コットン, オーソン・ウェルズの迫真の演技。他の登場人物も猫一匹に至るまで印象に残る場面があって、しかも筋がぴんと通っている。 チターの音楽も効果的。 ウィーンの雰囲気と合わせて、何度も観たくなる映画でなるほど、人様が名作とこぞっていうだけのことはあると納得です。 どのシーンも印象に残りますが、特に印象に残るのは、終盤近くかな、あの遊園地のシーン。 後の007にもオマージュしたシーンが出てきますが、オーソン・ウェルズの微妙な表情とそれを観て迷う主人公の表情の対比が面白いです。悪い奴なんですけど、どこかにくめないんですね。オーソン・ウエルズの役が。色気があるというか。 あと、ラストの締め方も美しい。これが映画という締め方で唖然としました。 このDVDはあと何回か見ると思いますし、宝物になりそうです。 カスタマーレビューピックアップ 言うに及ばずC・リード監督の49年の傑作ですね。現代にも通じる最も映画的な映画ではないでしょうか。役者、台詞、ストーリー、カメラ、音楽、舞台と強烈な印象を残す場面の数々に、よくもここまで考え尽くされたものだ、と誠に感銘を受けました。 戦後のヨーロッパの複雑な政治的背景を軸としながらも、よくよく考えれば、意外に単純な構成であると思います。つまり、すべて、「表と裏」というものを映画という枠組みにうまく調和させたように思えます。光と影、長調と短調、正義と悪、国家と個人、自由と支配、そして男と女・・・。それぞれが上手く溶け合って、迷路でありながらも実は迷路ではないこの不滅を描ききった、と思えます。 また、配役された役者人がそれぞれ個性的でしたが、なかでも戦勝で少々逆上せているアメリカ人J・コットンと、敗戦で何もかも滅茶苦茶にされたヨーロッパ女性A・ヴァリのラスト・シーンには正直ニンマリしてしまいました。O・ウェルズ・・・、その存在感が目立つ中で、どうして悪いことにしか頭が使えないのか、と素朴な疑問が浮かびました。こういうバカは何を残したところで社会的制裁を受けてしまうのは当然です。T・ハワードは軍人として見事に渋すぎて、一番好感が持てました。 最後に、個人的にはイギリス・バージョンの編集の方が好きですね。この作品はもちろんイギリス映画ですからね。 カスタマーレビューピックアップ ネタバレになるので詳しくは記せないが、ヴァリ演ずる舞台女優の心理描写には、素晴らしいものがあると、初めて見たときには感心した。 光と陰の織りなす映像世界、不安定の構図の効果的な利用、あるいは猫を巧みに扱ったりと、見所はたくさんあり、何度も繰り返し見て欲しい作品だ。しかも、出来れば映画館で見てもらいたい作品だ。しかし、今はそれもなかなか望めないので、大画面の液晶若しくはプラズマ・テレビを持っている人は、夜間に部屋の明かりを消してから見て欲しい。 この映画、二つのバージョンがある。冒頭の語りをホリー・マーティンスがしているものと、英軍将校のキャロウェイがしているものの二種類である。NHKがしばしば放送することがあるのは後者であり、日本で流通しているDVDは前者の方である。 カスタマーレビューピックアップ
主題曲は有名です。「タラランラ・ラン・ラ・ラ~ン♪」と、妙に明るいが故に寂しげな主題曲は記憶に残ります。 第二次世界大戦後のウィーンを舞台に、死んだはずの友人・ハリー(オーソン・ウェルズ)を探す主人公・ホリー(ジョセフ・コットン)。ハリーはペニシリンを水で薄めて売るという「悪事」をしていたのだが、彼はなかなか見つからない。やっとプラター遊園地の観覧車でハリーと対面するホリー。そしてラスト近く地下水道内で警察に追われるハリー。ハリーの運命はわかっていても、こうなっても仕方がないと思いつつも、最後の表情が忘れられない。 ハリーの恋人だったアンナが、ホリーを一顧だにせず並木道を通り過ぎるシーンが大変象徴的でした。 「どんな生き方をしても人は必ず死ぬ」「人生は儚く、愛も儚い」などと考えてしまいました。 ともあれ名作です。モノクロ故に作品の良さが生かされています。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |