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発売日:2004-06-25
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ジョンQ-最後の決断-psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 心臓病を患う息子を持つジョンは、助かる道は心臓移植しかないと、担当医から告げられる。しかし、彼には移植リストに息子の名前を載せるお金がない。家財を売って工面したが、全く足りず、病院側はそんな彼をつっぱねる。ジョンは病院に立てこもり、医師らを人質に、息子を助けてくれ…と要求を出した。 カスタマーレビューピックアップ この映画がアメリカでどのように受け止められたのかは分かりませんが、結果的には現状の医療制度に不満を抱える一般大衆の「ガス抜き」として機能し、皮肉にも現状維持を望む側(金持ち)の片棒を担ぐ結果になっているのではないかと思いました(原因か結果か分かりませんが、エンターテイメントとしてはとても優れていると思います)。 後半、一瞬ヒラリーが国民皆保険導入を訴える映像が流れますが、ご存知のように彼女は民主党の候補を降りました。 製作者が本当に制度の改革を望むのであれば、この事件を一種の祭りとして扱いたがる黒幕を登場させれば、一層説得力が上がったように思います。 日本人の私には見終わった後は「風呂入って寝るか」という映画でした。 P.S はっきりしないのですが、実話ではないっぽいです。 カスタマーレビューピックアップ まず細かい部分を述べればこの作品の警察はふがいなさすぎです。 隊員が1人潜入しジョンQ(デンゼル)を撃つ時も肩に当たった程度で普通にはずしてますし、 あっさりぼこられ捕獲。最後にジョンQを逮捕したつもりが、顔を確認もせず替え玉を逮捕してます。そのあと本人をすぐ逮捕したからいいんですが、あれだけの事件で一瞬とはいえ誤認逮捕はありえません。しかしこの作品はそこらへんのアクションやサスペンスとは全く違うテーマに基づいての洋画ですから、自分のようにそんなこと気にするのは野暮でしょう。 ジョンQ(デンゼル)が立てこもる前の必死に息子を助けようと医者に詰め寄る形相は印象的でした。 そして愛する我が子の為ならば自分の命も捧げるのは究極の愛。 金で命に関わる手術の有無が決まるのは致し方ないものがあるにしても、ジョンQの立場になったら納得出来る人など到底いないと思いました。 大きな感動とある意味残酷でリアルな社会派作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 考えさせられる良い映画でした。移植の問題、アメリカの医療制度の問題、資本主義の問題、貧困の問題、命の問題などを描いた社会派の映画でした。公的な医療保険のないアメリカで、子供の心臓移植を断られたジョンQは、ER室に立てこもります。ER室には、様々な病人がいて、そこでもドラマが展開します。ジョンQは、とても良い人です。その良い人が人質事件を起こさねばなりません。病院関係者も、医療保険のないジョンQの子供の手術ができません。病院関係者も悪いことはしてません。でも、「何かが間違っている。」とジョンQは叫びます。アメリカから医療制度がなくなったのも、民主主義の国アメリカで国民の意志として決められました。でも、やはり、何かが間違っているのでしょう。そうした問いかけを鋭くしている映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 舞台はイリノイ州シカゴ。ジョンは、妻デニスと息子マイクの3人で幸せに暮らしていた。だがある日、マイクが心臓病を患い、昏睡状態に陥る。担当医によると心臓移植しか助かる道はないと判明する。 しかし、手術費用は高額で、移植待ちのリストへ載せるだけでも高額の費用を前払いしなければならない。しかも、ジョンの会社はリストラでジョンの保険ランクを勝手に下げ、パートタイマー扱いに格下げしていたため、高額な移植手術には適用されないうえに、国からの補助も受けられない。 ジョンとデニスは家財道具を売り払い、カンパを集めるなど金策に走ったが、病院からは支払いが足りないために退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは、医師や患者を人質に救急病棟を占拠。マイクを移植待ちリストへ載せることを要求するのだった…。 アメリカの医療制度、保険制度を風刺したヒューマンドラマです。 父親の自分の子供に対する強い愛情を感じます。デンゼル・ワシントンが父親役を好演しています。絶対に最後まで見て感動するでしょう。必見です! カスタマーレビューピックアップ
アメリカの弱者切り捨て型の社会保険制度を痛烈に批判した問題作。現在のアメリカの保険制度ではこんなことが起こっても不思議ではないストーリーだけにアメリカ人には共感を持てたと思う。救急車を無料で呼び放題の日本と違って、アメリカでは救急車を1回呼べば数十万円の自己負担を強いられるし、歯の治療をすれば数万から数十万円を要求される。ハル・ベリー主演の「チョコレート」(モンスターボール)でも子供が事故に遭いながら救急車を呼べずにいる悲しさがあった。医療保険が優れた日本には考えられない実情がある。しかしながら、今の社会保険庁が目指しているのはアメリカ型の自己負担性!いくら政府の無能力により国家の負債が増え続けるといって国民に強いるのはお門違いだろう。現状の日本を考えるに、明日は我が身と思える作品だった。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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