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発売日:2004-03-19
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ウインドトーカーズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 『フェイス/オフ』や『M:I-2』といった大ヒット作でハリウッドの敬意を得た香港アクション映画の大家ジョン・ウーが、独特のスタイルで第2次世界大戦を舞台にしたシリアスなアクション『ウインドトーカーズ』を作り上げた。長らくないがしろにされてきたアメリカ先住民ナバホ族の暗号通信兵(コード・トーカー)の大戦への貢献を題材にしてる。彼らが話すナバホの言葉を使った解読不可能な暗号が日本軍を破るために用いられた。この作品はアメリカ先住民の英雄たちへの立派な賛辞となっている。が、残念なことに、戦傷を受けた伍長(ニコラス・ケイジ)の話が平凡で重みを欠いてしまっている。彼は暗号通信兵(『スモーク・シグナルズ』のアダム・ビーチ)を護衛する任務を課され、通信兵が日本軍に捕えられそうになった場合は殺すようにとの極秘指令を受けている。その設定のお陰で得難い友情の複雑なドラマが成り立っているが、深みのない脇役キャラクターたちは、ほとんど感動的とも言える程くどくて絶え間ないアクションに耐えるハメになっている。「ウインドトーカーズ」はウーのトレードマークである弾丸の舞踏をこれまで以上にたっぷりと見せた作品として観るのがベストだろう。(Jeff Shannon, Amazon.com) カスタマーレビューピックアップ 所詮はジョン・ウーとニコラス・ケイジってところ。 何度見ても、どう見ても、ギャグで作ってるとしか言えない。 同時期に公開されていた「ワンスアンドフォーエバー」や リアルさのかけらもなく、ただただアメリカ万歳な映画に仕立て上げてくれたジョン・ウーには敬意を表したい。 何故サイパンで日本兵が玉砕して行ったのか。 ジョン・ウーってことで期待してなかったけど・・やっぱ酷かった。 カスタマーレビューピックアップ
これさ、映画の予告を見て楽しみにしていたのだけど、内容はハリウッド映画よろしくアメリカ万歳ーってノリだ。ハリウッドが政治と癒着しているのは周知の事実だけど、映画で人類の歴史を作ってしまうアメリカはある意味、自国の歴史認識を自らの姿勢で学習せずにマスからの情報でのみ判断しがちな我々若者の歴史に対する姿勢を方向転換させるよき手本となる手法だ。 彼等が公開した過去の戦争映画を見るかぎり、どうも彼等は日本兵が大好きらしい、というより我々の潜在意識を恐れているのかな?でも今回の映画を大々的に宣伝していることには疑問が残る。あと出演している日本人はどのような気持ちで演じていたのだろう。 監督をアメリカ人ではなくジョンウーにしてたのは伏線か?それとも、(わざと?)アメリカ人に監督をさせてないの?と勘ぐってしまう。しかし、あっぱれなのは観客に抜け目の無いパックスアメリカーナを隠しつつ、見終えた後にきちんと何かを印象づけする彼等の構成力たるや、2時間で大胆かつ繊細に描ききってしまうところはさすがである。その点が、焦点を絞り込むことが出来なかったパールハーバーの時のように何度となく発狂させられた僕を引き留めせたのだ。ストーリ構成は素晴らしく、また興味あるシーンとして日本に対する妙な配慮が随所にちりばめられていたことも留まった理由の一つだ。不思議なことに、前半怒り心頭だった僕の心は、後半には消えていた。この心の動きがなぜ起きたのか知るには、もう何度かみなおし再検証しないとわからない。 |
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