定価:¥ 2,500(税込)
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発売日:2004-11-25
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リプリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 1958年、貧しい青年リプリー(マット・デイモン)は、放蕩息子のディッキー(ジュ―ド・ロウ)に取り入り、贅沢な生活を満喫するが、やがてディッキーに疎まれたことから彼を殺害。その後リプリーはディッキーに成りすまし、さらには彼の恋人マージ(グウィネス・パルトロウ)の愛も得ようとするが…。 カスタマーレビューピックアップ 30年以上前に、淀川サンの日曜洋画劇場で「太陽がいっぱい」を観ました。淀川さんはいつも以上に名作を強調していましたし、衝撃のラストで私も動転していたのでしょう、この作品は名作だというスリコミが頭の中に入りました。何年か前に、WOWWOWで「リプリー」を観ました。この時点で「太陽がいっぱい」はもちろんラストシーンしか覚えていません。へえこんなストーリーだったのかなとハイスミスの原作を読みました。映画を観てから原作を読むのは楽しいですね。読みながら映像がでてくるのですから。「リプリー」は人物設定を原作から少しかえてあります。しかし、映画的にも物語的にもなんと成功しているのです。そして先日、NHKBSで「太陽がいっぱい」の放映がありました。ご覧になった方も大勢いらっしゃると思いますが、どうでしたか?私は驚きました。「太陽にいっぱい」は駄作だったのか、という驚きです。「太陽がいっぱい」も人物設定を原作から変えています。脚本には監督の名も入っていましたね。まず変え方が下手。あとは知るべし、です。あと知りたいのはハイスミスがこの作品を観てどう思ったかです。「リプリー」は残念ながら観ることはできないでお亡くなりになったそうです。 カスタマーレビューピックアップ 常に人は社会において 他人と比較され、順位をつけられ、あるいは結果で判断をされて生きている。「自分が思っている自分の価値」と「他人が見てる自分」のギャップが思わぬ所で露呈し、深く傷つく・・・。 見終わったあと、心はずたずたで悲しく真っ暗な気持ちになりますが、自分がリプリーでなかった事に心から安心しました。 これはよくできた心理サスペンスです。自己否定から生まれた小さな嘘。嘘のためにまた嘘をつき、愛を告白した相手から真っ向から否定され気味悪がられ馬鹿にされたので殺してしまい、それを隠すためにまた嘘を重ね、そんな地獄に陥った時に愛してくれた人まで手にかけてしまう・・・。もう、悪夢そのもの。 しかしDVDを買ってしまったのは色々な部分に魅力があったから。役者の個性が見事に役にはまってます。ギネス・パルトローの、リプリーの嘘を見抜いてからの怖さ。ケイト・ブランシェットの世間知らずで夢みるお嬢さんっぷり。ジュード・ロウの苦労知らずボンボンのどっかからっぽで無責任で傲慢な無邪気さ。フィリップ・S・ホフマンのふてぶてしさ、なれなれしさ。このめんつ、脇とは思えない贅沢さで、「見たまんま」の役どころなのです。唯一裏があって嘘をまとっているのが一番誠実そうにしているリプリーなんです。 この人たちそれぞれがリプリーと絡む時、常にリプリーは嘘を吐いている。彼らに比べて金がない、美しさも無い、学歴がない、経験も、家柄もない取るに足らない素の自分を認める事ができない。見てると心底痛いです。そして嘘にがんじがらめになっていく恐ろしさをたっぷり味わえます。 設定が50年代なので女優さんの衣装が贅沢。音楽も良かった。バロックの教会音楽をベネチアの古い教会で、バッハのイタリア組曲をローマのクラシカルなアパートで、50年代のクール・ジャズをナポリの猥雑なクラブで、聞かせてくれます。オペラのシーンもあった。ロケもイタリア各地で贅沢。 なまっちろい体に黄緑の海パン姿、出っ歯でめがねでださい服、自己肯定できずに自滅した男の悲劇でした。 ラストシーンの、あちこちの鏡に切れ切れに映った放心したリプリーが扉の影に消えていくのが、心に残りました。 カスタマーレビューピックアップ この作品は深夜のTVでやっていたのを観たのが最初で、深夜というのもあったからか見終わった後、ものすごくヘコんだのを覚えています。 それに人間の弱さ・抜け出せない悪循環の連鎖がリアルで色々考えさせられかなり胸くそ悪いです。 悪いことばかり書いてますが、決して駄作という意味ではないです。 色々考えさせられるという意味ではすばらしい映画だと僕は思います。 でもこの映画は決して恋人や友達と見るのではなく一人で見ることをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ トム・リプリーがお金持ちの優雅な生活をしてるディッキーに 憧れるのはとてもよく分かります。 が、見てるとだんだん憧れるというのとは違うような気が・・・。 まるで、恋人に対するような嫉妬の仕方。 これは友情なの?恋愛感情なの? ラストシーン、すっきりしない終わり方ではありましたが、 映画全体が、ローマなど綺麗な景色ばかり写ってて、 カスタマーレビューピックアップ
トム・リプリーがお金持ちの優雅な生活をしてるディッキーに 憧れるのはとてもよく分かります。 が、見てるとだんだん憧れるというのとは違うような気が・・・。 まるで、恋人に対するような嫉妬の仕方。 これは友情なの?恋愛感情なの? ラストシーン、すっきりしない終わり方ではありましたが、 映画全体が、ローマなど綺麗な景色ばかり写ってて、 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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