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発売日:2004-02-27
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三国志 DVD-BOX 国際スタンダード版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ DVDは購入していないので、全集全話を見た感想です。 中国人の考え方の源が見え隠れするドラマです。 なんか妙に納得してしまいました。 ドラマの配役、面白いです。 自分の中で想像していた人物像と比べて大笑いです。 ものすごく想像通りだったり全然違ったり。 孔明は非常に孔明らしくてよかったです。 関羽や張飛は見るからにそれっぽくてよかったけれど 小説に忠実なのでしょうか。 ドラマの中で大人物かと思えばいきなり小物扱いだったりして ストーリーの流れのために人物設定が都合よくコロコロ変わっている部分もあります。 劉備はただのおじさんです。 曹操はもうちょっと猛々しい感じであってほしかった。 どっかの中小企業の社長みたい。 でも三国志を読むのは大変ですがこれを見れば大方の人物が出てきて 大体の流れや関係がつかめて勉強になりますよ。 私は最後の方で孔明がののしりあいに勝った場面が大いに笑えて面白かったです。 言葉で相手が憤死するというのも、中国の小説ならでは。 負けて悔しくて病気でもないのに血を吐くとかいうのも 昔の小説なんだなぁ。。。と感慨深い。 史実をベースにしているでしょうが三国志はあくまで伝えられてきた物語ですから。 ものすごく長くて、しかも誰かを主人公にというより それぞれの英雄を丁寧に描いているので 途中曹操ばかり出てきて、今頃劉備はどうなってるんだ?とか 思ったりもしますが、そういうドラマの作り方もアリでしょう。 一度は見てみてはいかがでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 本作品は、全84話の話を約半分にまとめた作品のため、 やっぱり、物足りないというのが正直なところでした。 (実際に全話を見てみてどうかは分かりませんが、きっと満足すると信じてます) まぁ冒頭の群雄割拠の時代が割愛されるのは仕方ありませんが、 それにしても早く進みます・・・。(笑) そんな私が気になった点を何点か。 ●人物について ☆各武将クラスのキャスティングは、そのイメージを崩さないもので、 なかなか良くやったものだと思います。 逆にここで物語にどれほど入り込めるかがかかっていると思うので、 この点に関しては満点に近いと思います。 呂布・関羽・張飛・曹操・孫権・諸葛亮・劉禅(笑)は本当にハマリ役!! ★エキストラ級のキャスティングについては、 もうちょっと何とかして欲しい場面がいくつか・・・。 動きがバラバラ。下手な演技など。よくOK出したものだ。 ★趙雲のキャスティングが変わった時は、「え゛〜っ!!」という感じでした。 ●撮影について ☆本物の火を使っての火計や、軍入り乱れての戦闘シーンは迫力があり、 私は赤壁よりも夷陵の戦いでの火計のシーンが印象に残っています。 ★飛び交う矢に勢いがなくショボ過ぎる。煙幕もバレバレです。 ●編集・その他について ☆訳し方や吹き替えによっては、興をそがれ勝ちになりますが、 以下の点を除いて、ほぼ問題ありませんでした。 ★私は日本語吹き替え+日本語字幕で見ていたのですが、 気が付いただけで3ヶ所誤りがあります。 特に、楊儀を楊修とした字幕にはがっかり。 ★時々、元のフィルム映像のものと思われるアナログノイズが気になります。 デジタルメディアで販売するなら、修正して欲しかったです。 ●収録話について 蜀派の私ですが、次の話が収録されておらず、 物足りなさを感じずにはいられませんでした。 ★孫堅,孫策についてのシーンは皆無に等しい (呉が好きな人にはホントに残念だと思います) ★徐州の戦い ★南郡攻略 ★曹操VS馬超 ★馬超の帰順 ★合肥の戦い ★定軍山の戦い ★陳倉の戦い ★姜維の帰順 ★孔明の死後 特に、孔明の死後を描くシーンがほとんど皆無に等しい。 「死せる孔明生ける仲達を走らす」や「魏延の誅殺」、 成都陥落の際の「姜維の慟哭」などのシーンが、頭に浮かぶ人も多いはず。 それらのシーンが全く無かったのは、残念でなりません。 最後の20巻目は特典映像ではなく、 姜維の最後の活躍を描いて欲しかったです。 ちなみに本編で収められているのはこちら。 満足のいくシーンには☆印! 第1巻:劉備・関羽・張飛の義兄弟の誓い 第2巻☆呂布と貂蝉・連環の計 第3巻☆関羽、五関に六将を斬る 第4巻:曹操対袁紹の官渡決戦 第5巻☆劉備、諸葛孔明に三顧の礼 第6巻☆長坂坡の趙雲、長坂橋の張飛 第7巻☆江東にあり、碧眼児と美周郎 第8巻☆孔明、奇計で十万本の矢を奪う 第9巻:短歌行/曹操、勝利の美酒に酔う 第10巻☆長江炎上/孔明、赤壁に東南風を呼ぶ 第11巻☆劉備対孫権、甘露寺の対決 第12巻☆周瑜の呪い、天に届かず 第13巻:孔明の雄図、天下三分の計成る 第14巻☆美髯公関羽、麦城に死す 第15巻☆劉備の弔い、夷陵の合戦 第16巻☆孟獲を七度捕えて七度放つ 第17巻:北伐/今まさに危急存亡の秋 第18巻:孔明対司馬仲達の祁山攻防戦 第19巻☆孔明、五丈原の北斗星に祈る 横山光輝の三国志では関羽が死ぬシーンで泣き、 吉川英治の三国志では劉備が後事を託すシーンで泣いた私ですが、 このDVDでは泣けませんでした。 あ〜! やっぱり完全版が観た〜い!! 完全版では、きっと泣くな〜。 特典映像の最後のテロップで、 死んだ馬5匹というのは笑えました。 本当に三国志を心から愛するからこそ星3つです。 カスタマーレビューピックアップ 本家中国が総力を挙げて製作したテレビシリーズを蜀視点でまとめたコンパクト・セット。 「どこでロケしたの?」「こんな巨大(過ぎる)城壁・楼閣、よく建てた!」等々、テレビシリーズなのに完全にベン・ハーを越えた大規模撮影を見せられると、「これが美周郎…?」「エキストラの緊張感の無さが画面に…」「どうして中国の映像作品って、セリフの録音が浮いて聞こえるんだろう」といったことは、些細なことに思えるから不思議(笑)。諸葛亮の国葬シーンは、もはや笑うしかない域に達している。どうか、動物、環境、人権、俳優組合など、色々なものを保護してらっしゃる団体の皆さん、この作品に関しては見逃してやってください(懇願)。 人名や地名はもちろん、「大都督」や「陛下」「相父」といった肩書き?の中国語発音が聞けるのが嬉しいし、当時の中国の衣装・風俗の勉強にもなった。沓や牀台(ベッド)がありつつ、皇帝へは額を地面につけるほどの拝礼。小説を読むだけでは、いわゆる「家の内と外」の感覚がわかりにくかったのが、この作品で「なるほど」と得心がいった。 撮影に2年半(長っ)携わった、諸葛亮役の唐国強は当時40歳前後。晩年の諸葛亮を演じる際、きちんと徐々に痩せているし、一般的な諸葛亮のイメージをまったく壊さず(一応、身の丈八尺ある)、非常に素晴らしかった(流血寸前、リアル打撲拝礼演技あり)。さらにこの人がすごいのは、「落涙」のタイミングを完璧に操っていることである!!!泣きゃ良いってもんじゃないという見事なお手本で、大絶賛させていただきます。 それでも「星4つ」なのは、メーキングがかなり物足りないせい(怒)。唐国強が衣装のまま川っぷちに座って『これが最後の撮影です』と話すインタビュー以外見るべきものがなく、そのインタビューも逆光できれいに映ってない(残念)。90年代初頭の中国に、面白いメーキングを望むのは酷か…。 唐国強の最後の撮影シーンが「赤壁」というのに、かなり驚いた。映像作品で脚本通りに順撮りできないのは珍しくないが、こんなに長いテレビシリーズでこれほど前後するとは、俳優的にはつらいのでは。ってことは、痩せながらも、元気な若い時代も平行して撮りつつ、最後にもう1回体を戻して赤壁?いったい、どういう撮影スケジュールなんだ(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 中国中央電視台制作の「三国演義」です。 日本語吹替・原音日本語字幕と選択できる辺りが嬉しいです。 内容としては、やはり「蜀」がメインになりますが、ノーカット版には収録されていない場面が多数入っています。 其の分話が解りやすく出来上がっていると思います。 更に毎回始まりに孫ケン(文台・仲謀)役の方が解説をしています! ノーカット版を購入された方も充分楽しめる内容だし、これから三国志に入っても充分楽しめると思います! 星が4つなのは私もどちらかというと「呉」好きなので・・・(苦笑) カスタマーレビューピックアップ
昔NHKのBS2でも放送された中国中央電視台制作の『三国志』 最近三国志にはまった方にもオススメの日本語吹き替え版です。 この作品の原版は本作の倍以上の80余話あり、(1話約45分)かつ音声は中国語+日本語字幕といった内容なので三国志を愛してやまない私のようなコアなファンには大満足ですが、初心者には敷居が高いかも その点本作は、蜀(劉備、孔明)中心の内容ながら日本語吹き替えなのでストーリーに集中しやすく人間ドラマ『三国志』の世界に入りやすい内容となっています。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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