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発売日:2003-12-17
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トゥルーライズ
psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 家族にはセールスマンと偽りつつ、実は政府機密機関諜報員として任務遂行にあたっているハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、妻ヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)の浮気に悩まされつつ、アラブのテロリストを追っていたが、逆にヘレンもろとも組織に誘拐されてしまう……。 カスタマーレビューピックアップ 当時は制作費120億!!とやたらと宣伝されました。この頃日本はバブル景気の絶頂期。シュワちゃんの人気も絶頂期。映画化のきっかけは確かシュワがJ・キャメロン監督に勧めた様な気がします。これはフランス映画のリメイクなのです。表向きはビジネスマンだけど本当は007ばりのスパイと言う話。J・キャメロンも新しいジャンルに挑戦したかったのでこの話を快諾しました。 最初からアクション満載で銃弾がかすめる音にまで凝っているのはさすがJ・キャメロン監督。今まで馬を使ったアクションを見てみたいなぁと思っていたのでそれが見れてさらに満足感が出ました。中盤は妻の浮気を疑う話に変わってしまい、やや中だるみします。後半はもうアクションてんこ盛りです。ハリヤーは貸してもらえなかったので実物の型を取って作ったそうです。ハリヤーでヘリを狙って撃った弾が外れて遠くの海面に着弾したりビルの窓ガラスに当たったりと細かいところまで凝ってます。ハリヤーのホバリングを活かしたクライマックスも流石です。特撮も違和感なく着陸した時にハリヤーがパトカーにぶつかっているシーンでもパトカーは揺れてます。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりスパイやアクションを楽しむならこの作品が一番です。 シュワルツネッガーもボンドなりのいい演技をしていましたし、僕もも3回も見て しまいました。シュワルツネッガーの演技は、「制御不能」ともいえ、すばらしい とおもいます。激しいチェイスシーンや銃撃戦、サスペンスなどハリアーのジェット機 に乗った戦いのシーンなどの満載です。オススメです。 カスタマーレビューピックアップ アクションもしっかりできていてはくりょく満載! シュワちゃんが戦っているシーンは、まさに007のジェームズ・ボンドみたいです。観て損はないと思います。コメディーシーンもアクションシーンも満載ですのでぜひ観てみてください。007のファンの人なら、かならずはまると思います。 カスタマーレビューピックアップ 最高に面白かった! 続編が出来ると聞いていたのに夢と消えそうですね。 何度観ても痛快で、笑いのツボもしっかりとつかんでましたよね。 『イレイザー』でも使われていた、レントゲン写真のような演出がグッド! 相棒のキャラもヨカッタし、奥さんのジエイミー・リー・カーティスも さすが大物スターの二世だけあって、存在感が大きかったと思いませんか? 一番笑ったのは、犯人グループのビデオ作成中の電池切れのシーンでした。 後の実際に起こったツインタワーを狙った事件を思うと不謹慎ですが・・・。 でもこの作品は、 近年観られなかった超娯楽映画といっても過言ではないですよね。 スケールの大きさといい、ストーリーといい、 シュワちゃんならではの大作だと思います。 あのビル・パクストン演じる偽スパイも面白かった〜。 彼もまたどんな役もこなす名優と言えるでしょう。 続編の話があったのに実現しそうもないのでガッカリです。 同じメンバーで再び観たかったのに・・・。 シュワちゃんのコメディは期待を裏切らず、確実に面白いですよね。 キャメロン監督に再度、超大作を作ってほしいと願っています! ということで星5つで〜す! カスタマーレビューピックアップ
初めて、この映画を見たときはとても面白く感じ、そのあとも何回か見て楽しんでいたのだが、ここ数年は見るたびに違和感を感じざるをえなくなってしまった。話の展開は好きだ。コメディータッチのところもいい。ただアラブ人を馬鹿にしているとしか思えない描写が許せなくなった。女を平気で殴る冷酷さ、それでも肝心なところは抜けっぱなしの間抜けな男達。テロリストという設定だが、こういう映画を子供の頃から見ていたら、アラブ人全部がこういう人間だと思っていくだろう。だからこういう映画は作るべきではないと思う。白人も同じぐらい馬鹿に映っているからいいじゃないかと思うかも知れないが、それは違うと思う。ハリウッドでは必ず勇気があって正義感に溢れた白人が登場するから、白人はいい人というイメージが埋め込まれる。そうして我々日本人もアメリカ崇拝から脱却できずにいるのだと思う。そもそも、白人が作った映画で白人が馬鹿であろうが間抜けであろうがそんなのは笑い話でいいだろうが、なぜアラブ人がそんな目にあわないといけないのだろうか?ハリウッドは何の権利があってそんなことができるのであろうか?そのあたりを考え直さないとアメリカはいつまでたっても嫌われ者で居続けると思う。ハリウッドによってアラブ人と同じようにステレオタイプを植えつけられている日本人の男として、どうしてもそのあたりが許せないところだ。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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