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発売日:2003-10-21
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Live at Pompeii (Dir)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 『ピンク・フロイド・ライブ・アット・ポンペイ』は、フランス人監督、エイドリアン・メイベンが“ウッドストック以降の映画”として着想した作品だ。撮影されたのは1971年10月。約2000年前に建立された円形劇場が舞台となった。当時はアルバム『おせっかい』が発表されたころ。入場者が誰もいない空虚な場所が、バンドの威厳や壮大さを際立たせている。本作品には、オリジナル版の60分のコンサート映像に加え、90分にわたるディレクターズ・カットを新規に収録。オリジナルのコンサート映像のプロダクションやエフェクトは、今となっては時代遅れとしか言いようがないが、メイベン監督が選び取った追加映像は十分な長さがあり、なぜか現代的なものを感じさせる。追加された映像も素晴らしいが、この作品が珠玉の名作たるゆえんがオリジナル版にあることに変わりはない。音楽そのものに焦点を当てながら、映像として全体的なものをとらえているからである。アスペクト比16:9のアナモルフィック・ワイドスクリーン版で収録されたディレクターズ・カットは、ポンペイでのパフォーマンスと、インタビューや後に撮影された映像(主に『狂気』レコーディング時のもの)を織り交ぜた形で構成される。インタビュー自体はとても魅力的なのだが、断片的に挿入されるため、気が散るのは否定できない。この映画は、もともとアスペクト比4:3で収録されていた。しかし、「吹けよ風、呼べよ嵐」でのドラムのニック・メイスンの姿はワイドスクリーン版の方がイメージをより確実にとらえているかもしれない。ギターのフレットやキーボードを押さえる指の動きに接近した映像がふんだんに織り込まれているのもオリジナル版の特徴。しかも、たっぷりと見せてくれるからたまらない。画質も実に素晴らしい。シャープかつクリアでありながら、光彩や細かい色合いに至るまで細密に表現されている。 カスタマーレビューピックアップ このDVDでオリジナル60分版が見られるのでしょうか?見方がわからないです。どなたか教えてください。 カスタマーレビューピックアップ 若かりし頃のフロイドメンバーの語らいのシーン、 「ユージン斧に気をつけろ」で絶叫するウォータース、 歌う犬と演奏するフロイド、そして若くてスレンダー なギルモアと生泣きのギター、見所満載の内容で 買って良かったDVDナンバー1です。 寂れたポンペイの円形劇場という舞台に孤高のバンド、 フロイドの貫禄がとにかく映えます。 カスタマーレビューピックアップ かつてLDで発売されていたものより、さらに画質・音質が向上していると思う。 ディレクター編集とオリジナルが楽しめるという二本立てになっており、1枚で二つが比べられるというのもひとつの楽しみともいえる。 どちらがいいかは、主観の分かれるところであるが、私が見るところ、オリジナルの構成の方が優れている。 世界共通商品であるが、日本語字幕もあり、充分である。 スタジオで録音されたものより優れた演奏が多く、かつ感動的である。 ひと息で聞き終えてしまうくらいすばらしい。 今後、「光」や「パルス」がDVD化されるとうれしいのだけれど。 カスタマーレビューピックアップ ピンクフロイドのライブDVD、といいたいところだが、ちょっと違う。 イタリアポンペイの円形劇場遺跡を会場にピンクフロイドの生演奏を撮影したもので、観客はいない。 監督がメイキング(このDVDにも収録)で語っているように、 「ウッドストックのような観客と演奏の高揚を捉えるスタイルはロックフィルムで定型になってしまった。このフィルムはアンチウッドストックというコンセプトを狙った」、ということなのである。この狙いは特にこのピンクフロイドにはぴったりで、大成功と言える。 そもそもピンクフロイドの音楽は観客が肩寄せ合ってその感動を叫び共有する、というよりは、個人的なものである。純粋にその音楽と演奏に感動できるのは嬉しい。 それで演奏の中味も素晴らしい。背景に置かれたポンペイの劇場は夕暮れから夜へ、その美しさはフロイドの清浄な音とあいまって最高だ。そして「吹けよ風叫べよ嵐」「エコーズ」「ユージン」「神秘」など演奏もばっちり、特にロジャーウォーターズのベースラインはスタジオ版より数倍メロディアスで音質も良いし、コーラスもきれい、実は「吹けよ風叫べよ嵐」「エコーズ」なんてこっちのライブバージョンばかり聴いていて、スタジオ版あんまり聴いていないくらい。 なお「狂気」収録曲の4,7はレコーディング作業を撮影したものでライブではない。ただ、予想以上に普通のレコーディング、というか、キーや構成を考えながら手作業で録音していることに驚き。もちろん編集作業は別にあるんだろうけど。ここも面白かった。 ファンは絶対に買わなければいけない。 ところでこの輸入盤でも、リージョンフリーなので日本語字幕も選択でき、国内盤を買うメリットは解説ぐらいしかない。もちろんPS2などでも見られる。 カスタマーレビューピックアップ
ピンク・フロイドのある意味最もプログレッシブな時期の映像ということもあり、かなり期待して買ってみたのですが、正直言って期待はずれでした・・・。 まず特典映像?の演奏の途中で挿入されている、かなりチープなCGが鼻について仕方ないです。せっかくの演奏も台無しです。 そして案外音も良くありませんでした。DVDということで期待していただけにやはり残念です。 興味深い映像作品ではあるのですが、前述のCGのために私はあまり見る気がしません。フロイドの若い頃の映像をどうしても見たいという人には消極的にお勧めします。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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