定価:¥ 1,575(税込)
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発売日:2003-10-03
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キー・ラーゴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 戦後まもない頃、戦友の遺族を見舞いにフロリダ半島のキー・ラーゴに赴いた復員将校フランク(ハンフリー・ボガート)。遺族の父テンプル(ライオネル・バリモア)と未亡人ノラ(ローレン・バコール)はそこでホテルを経営していたが、そこはロコ(エドワード・G・ロビンソン)をボスとするギャング一味の隠れ家でもあり、ハリケーンの接近にともない、彼らは凶暴化。はじめは戦争の影響で無気力だった彼だったが、やがて立ち上がり一味を追い詰めていく。 カスタマーレビューピックアップ
なぜ「キー・ラーゴ」みたかっていうと、「カサブランカ」でハンフリー・ボガートをみてかっこいいと思ったから。この人の役柄はやはりかっちょえいしわかりやすい。当時の人々が思い描いていた「オトコの理想像」が、ぷんぷんとにおってくる。 時間が短いためか、場面は少ないしストーリーの起伏もゆるやか。最近の映画を見慣れている人は、退屈に思う人もいるかもしれないぞ。 印象に残ったシーンは、ホテルの老主人が悪者との妥協を断固拒否する場面。あれはけっこう効いたわ。世の中昔も今も、奇麗事ばかりでは長生きできない。だからこそ、(映画とはいえ)悪いことは悪いときっぱり言い切る老人がたのもしい。 カサブランカでもそうだったけど、映画の中で一言二言、アメリカ国民の正義感を代弁さしたり、アメリカという国に誇りを感じさせるような台詞がいれてあっておもしろかった。 |
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