定価:¥ 14,700(税込)
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発売日:2003-12-05
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キェシロフスキ・コレクションII 「トリコロール」セットpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) ポーランドの名匠、クシシュトフ・キェシロフスキが、フランス国旗に用いられている青、白、赤の色をモチーフに作り上げた3部作「トリコロール」。各作品のストーリーは独立したもので語り口も全く異なるが、部分的に交錯し、やがて大きな運命のうねりがそれぞれの主人公たちを待ち受ける。 カスタマーレビューピックアップ 初めて見た彼の映画は、「ふたりのベロニカ」。ドラマとして巧い構成だったが、それ以上に、映像も素晴らしかった。彼のレンズを見る目は、詩人の心を持った発明家の目のように、全く意外な視点で映像を切り取って見せ、魔術的である。また、音楽が比類なく美しい。 続く「トリコロール3部作」では、さらにそのドラマ性に磨きがかかり、すべてが重なり合って奇跡を起こす、偉大な芸術へと昇華している。これには、負けた、という感じである。ここまで大胆にもやってしまう監督は皆無だったのでは・・・。 しかし、彼の才能の凄さは、ドラマだけではもちろんなく、最初にも述べたように、その独特の色彩感覚や、光や影の扱い方、視線に入るものを、摩訶不思議なものへと変容させる魔術的レンズの技にあると思う。3部作の中では、どれも良い作品だが、女優の新鮮な美しさ(E・ジャコブ)とドラマの不思議さでは「赤の愛」、映像の特異な美しさとドラマの格調の高さ、好きな女優(J・ピノシュ)の映画ということでは「青の愛」である。「白の愛」は、間にはさまって、ちょっと小休止のような、軽さと愉快さがあり、面白いし、笑える。でも、ほんとはけっこう、きつい話だ・・女優(デルピー)がとても可愛くて、なおさら、そう思えてしまう・・・。 カスタマーレビューピックアップ I hate following review. “ポーランドの名匠、クシシュトフ・キェシロフスキが、フランス国旗に用いられている青、白、赤の色をモチーフに作り上げた3部作「トリコロール」になぞらえそれぞれ明確に「自由」(青)「平等」(白)「博愛」(赤)のテーマを持つ。” These three movies are not for watching, but for feeling. Don’t be a Philosopher. If you try to explain three movies, you lose your interests. ジュリー(ジュリエット・ビノシュ)「青」 I “feel” there is no other combinations. I simply feel three movies are great in different ways. カスタマーレビューピックアップ 違う映画を観に行った時に、宣伝を見ました。 何よりもその映像に惹かれました。あっさりしているのに、 すごく訴えてくるものがあるんです。 この3部作で、最後の『赤の愛』が1番好きだという方は多いですが、 私の場合は青ですね。音楽だけでもすごく引き込まれました。 最後の言葉は、ものすごく印象に残っています。 悲しげなメロディだったけど、心に染み渡るような歌でしたね。 カスタマーレビューピックアップ もう6年位前に見たんですよね・・・。私のようにムサイ男が,なんでこのビデオを手に取ったのか?とっても不思議ですが,思い返すと,どうやら「青」のビノシュ目当てだったんじゃないかと思います。 青はとてもひんやりした感触の映画。白は今ひとつだったんですが(ファンの人すみません。),「赤」で完璧に参りました! まあ,三部作の最後ということで(監督の遺作にもなってしまい,結果的にも)特別なんでしょうが,イレーヌ・ジャコブの柔らかい美しさと,自然な愛が,ジャン・ルイ・トランティニアンだけでなく,私の心まで溶かしてしまいましたね。それで今は「好きな色は?」と聞かれたら,迷わず「赤!」と答えるようになりました(笑)。 私にとってかなり特別な映画で「見て欲しくない!」ような気もしますが,今はDVD化を喜ぼう。 カスタマーレビューピックアップ
ドキュメンタリー時代から「愛」というテーマを追求し、劇映画に足を踏み入れたキェシロフスキ監督。社会派のポーランド時代、TVシリーズの「デカローグ」、「二人のベロニカ」を経て「トリコロール」に行き着く。フランスの豪華女優陣を起用し制作されたこの作品は決して興行に走ることなく、観客をキェシロフスキの世界に引き込んでいく。 この3作品は一つ一つが独立し、全く別々の作品であるにも係らず、3作品全体が一つの作品になっているといってもいい。それはただ、登場人物が3作品を行き来するからではなく、キェシロフスキの永遠のテーマである「愛」が「3つの愛」により表現されているからである。 トリコロールには3作品を見つめている「ある視点」を感じる。この世に数多く存在する愡?のうち、たまたまこの「3つの愛」が選ばれたに過ぎない。この「ある視点」が「3つの愛」を通して世界を暖かく見守っているように思えてならないのだ。それは神か、キェシロフスキか、それとも観客自身か。 あなたは最初に何色から観るだろうか。3作品を観る順番によってあなたが見つける「愛」の形は違うはず。一通り観た人も、もう一度自分に合った「愛」を探してみることをお勧めします。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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