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発売日:2003-07-25
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クローサー [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 台湾のスー・チー(舒淇)、香港のカレン・モク(莫文蔚)、中国のヴィッキー・チャオ(趙薇)というアジアの3大女優が一同に会した、とびきりゴージャスなアクション巨編である。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんは、「少林サッカー」ご覧いただけましたでしょうか?そうです、あのばかばかしくもほのぼのとした少林寺拳法+スポーツ映画。あの映画で、饅頭屋の店員ムイを演じ、最後には主人公チャウ・シンチーとめでたくって感じの女優、わたくしヴィッキー・チャオと申します。で、今日ご紹介するのは、そんな私と映画「トランスポーター」に出てた足長スー・チーにもう一人、同じく少林サッカーで謎チームのFWを守っていたカレン・モクの美女3人が登場する、アクション系香港映画です。 って、ヴィッキーを名乗るのはやめて、素で・・・。 殺人のBGMが、バート・バカラックの名曲「クロース・トゥ・ユー」。そうです、カーペンターズが歌ってた「遥かなる影」。カレン・モク自身が歌うこの曲が、タイトルとクロスしてる(しゃれ?)わけですが、逆にこの曲で助かってる映画でもあったりします。(なさけなや・・・) スー・チーは警備員から奪った(?)ベレッタ92Fを撃ちまくるのですが、よく見ると踊りみたいで、華麗というほど華麗に打ちまくってるわけじゃない。まあ、悪く言えばただのスローモーション。美しさを追求したあまりのリアリティの欠如でしょうか?トランスポーターでもちょっと鼻にはつきましたが・・・。まあ、殺し屋の緻密な計画的犯行が、その場の機転で人の銃を使うというのもかなり無理はあります。(暴発したら、どうすんねん!?弾切れだったらどうすんねん!?) 妙にばたくさい芝居の結果、窮地に陥ったり、ありえねーだろー的方向へと物語は展開してゆきます。まあ、映画ですから。悲劇を生んだ原因になったのが、コンのクワンへの同性愛というのは、おじさんビミョーにそそられはしますが・・・エヘッ! 監督は「トランスポーター」アクション監督、「トランスポーター2」では武術指導だったコリー・ユン。もともと京劇出身ですから、アクションも芝居がかってしまうのかな。 で、この映画、スー・チーファンは見てください!ヴィッキー・チャオのファンは絶対に見てください。本物のアクション映画がお好きな方は、見ないほうがいいです。もう一歩のところで垢抜けしきれない香港映画ファンに!ワイアーアクション大好き人間に!まあチャーリーのとこの3人娘よりは、みんなまじめに(?)生きてます。私、ヴィッキーのガンさばき、日本刀のさばきも見てね!自己紹介は、またいずれ!チャオ! カスタマーレビューピックアップ まず冒頭の、青酸ガスで標的の命を奪いながらガラスの破片漂う空間を 「かすり傷一つなく」華麗に舞うスー・チーに笑い転げた。 「父親の復讐を果たそうとする姉妹」「心配性の姉と未熟な妹の葛藤」 「正義に燃える刑事とちょっと抜けた相棒」といったモチーフも 掘り下げの深いものではなく、あくまでストーリー作りの道具立てといった感じ。 悪のボスのへんちくりんな日本趣味(畳に土足!)は、外国映画としては許容範囲だろう。 ヴィッキーとカレンが敵の本拠地に乗り込んだときのアクションは見もの。 人工衛星から合成映像を送って敵を混乱させるアイデアは秀逸だし、 エレヴェーターの天井裏(?)を飛び移るシーンのスリリングさは息を飲んだ。 日本刀でフェンシングを繰り広げられた日にはどうしようかと思ったが。 ロマンスは、まあありがちな扱い方で新鮮味はない。 カーペンターズ"Close to you"の使用は意味不明。 スーの入浴シーンとヴィッキーのショート・パンツはナイスお色気。 そんなこんなで、何としてでも見るような映画ではないが暇つぶしにはもってこいの娯楽作。 但し、それ以上のものは期待しない方が無難。 カスタマーレビューピックアップ ユンケイ監督作。とても良く出来た作品だと思います。ユンケイの作品はどれもそれなりにしっかりしていますね。今はそんな事無いと思うが、昔のその場のノリで作る香港映画の伝統だとかジャッキーチェンだと、盛り上げる所に重きを置きすぎたり、やりたい事をやったら終わり方はどうでもいいやという様な雰囲気が感じられる作品も多いのだが、ユンケイは全体を構成するのが上手い人だと思います。キャラの個性を演出するのも上手い。仲の良い姉妹を表現するシーンも的確に置かれている。ストーリーが単純だとか、どこかで見たようなとかいうのは問題では無い。そういう物なのだ。体術か特撮かスタントかコメディかで感覚を刺激させる映画が旧来のアクション系香港映画であり、本作もアクション映画であり、体術も銃撃戦もある。監督もそういう畑の人だが、しかしカンフースターはいない(唯一、倉田がいるけど)。よって体術をワイヤーなどの特撮でカバーする。スタイリッシュで格好いい銃撃戦や華麗でトリッキーな動きで魅せる映画であり、演じる3人の女優は非常に魅力的であり全体的に見てスタントマンで固められたアクション映画に見劣りはしない。スーチーの表情の物憂げさ、悲しさ、はっとする様な美しさなど全てが素晴らしく完璧な格好いい女性を見事に演じていて言う事は無い。妹役のヴィッキーチャオは可愛らしくもあり、凛々しい表情が素晴らしい。目の大きさを効果的に映す様な少し斜めからアップを撮る撮影の上手さも感じる。彼女が泣くシーンには思わずジーンと来てしまった。ただのアイドル女優では無い物を持っているのは間違いない。本作の真の主役は彼女なのだ。他にもカレンモクや倉田も特筆すべき点がたくさんある。監督や脚本家の独りよがりなストーリー重視映画はそれはそれで良い物もあるが、それなら映画で無くても表現出来る。俳優達のそれぞれの個性の力が監督の予想をも超えて魅力を発散し素晴らしい物が出来上がるというのが本来の映画という媒体の持つ素晴らしさじゃないでしょうか。そんな俳優の素晴らしい演技力が際立った作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 香港映画ファンの私にとって大好きな映画の一つです。アクション、ロマンス、ハイテク、犯罪、陰謀、悲劇、香港社会のひずみ描写...と何でもアリ!確かにストーリー展開には?となるところもありますが、そこは香港娯楽映画として見れば「無問題」。3人のメインキャラはもちろん、助手役(シウマ?)もいい味出してます。そしてクライマックスの倉田保昭氏の殺陣はスゴイです。あれ?倉田さんってこの時すでに58歳くらい?うーん、引き締まった体に超高速アクション、まさに現役です。そしてヴィッキー、カレンもこのスピードにちゃんとついてきています。ワイヤーを使っているとはいえ、ちょっと感動ものです。このシーンは「倉田氏のナレーション付き」でも見れますので、撮影裏話なんかも楽しめます(かなり危険な撮影だったんですね)。星5にしようとも思いましたが、4つにした理由は非常に個人的なもので、香港カンフー映画のパイオニアー的存在であった「”倉田保昭氏”の広東語のセリフが本人ではない吹き替えで、声調が異様に高い」ことです。倉田さんの渋い低音の広東語聞きたかったですなー。最後に一言、「エンディングのヴィッキーとカレンのシーン」にはちょっとドキっとしますよ... カスタマーレビューピックアップ
日本映画では考えられないカンフー?と日本刀をミックスしたアクションは斬新で面白い!こう言っては失礼ですが、日本とは違い主役の女優陣がしっかりアクションの訓練した感じで、ラストはなかなかの出来だと思います。なんだか見終わってスッキリしました。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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