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発売日:2003-05-14
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北の国から 98 時代psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品の説明(Amazon.co.jp) 富良野で生きる黒板五郎と、彼の家族、彼らを取り巻く人々の人生を描くドラマシリーズのスペシャル版第7作。不倫の末、男と根室で暮らしていた蛍だったが、破局を迎え、子どもを身籠もって札幌で一人で暮らしている。純はゴミ処理の仕事にも慣れ、シュウの実家へ挨拶に行くが、彼女とはやや遠距離恋愛となり、心の溝を感じつつある。彼らの物語をメインに置きながらも、今回は人の力ではどうしようもない時代の変化と、それに翻弄される人々の、さらに大きなドラマが展開。本作についてまわる、無邪気な自然賛歌のイメージを根底から覆すシビアな現実が突きつけられる。だが、その果てにあるものは、81年のシリーズ開始以降のすべてを肯定する、感動のクライマックスである。(田中 元) カスタマーレビューピックアップ 本シリーズの主役は純なのでしょう、物語は純の独白によって起承転結がつけられながら進んでいくからです、けっして蛍や五郎が主役ではないでしょう、この長い物語は純の人生が周囲の大人達の過保護と過干渉によってめちゃくちゃにされていく話とも解釈できます〈評者自身はそう思って見てきました〉、同じ時期に吉岡が演じた「男はつらいよ」の満夫に実によく似ています、年長者たちの犠牲になる少々ひ弱な青年役を当時の吉岡秀隆ほど見事に演じられた役者も珍しいほどです、吉岡は実年齢と作品の幸運な出会いに恵まれていたのです、誰もいわないから私がここで断定しておきます、吉岡秀隆は日本のジェームス・ディーンです、 おそらく麓郷中学校を主席で卒業した純をもし周囲の大人達がまともであれば学費を援助し、もしくは奨学金によって地元の高校そして北大へ進学させたでしょう、その後本作まで純の処世下手はここで記すまでもなく、遂に本作の最後ではガッツや新宿によって草太が残した巨額の負債相続を強要することにまで発展してしまう、次の「遺言」につながる巨大な破綻もけっして純だけの責任ではないでしょう、 ある種の類型的〈ありきたりな〉人物描写を避けてきたように見える本シリーズだが、前作から始まったエコロジー・有機農法礼賛部分だけはとってつけたような収まりの悪さを感じます、初期からの人間関係ドラマ部分の密度の濃さ〈面白さ〉に比べ不要な印象も受けます〈私がプロデューサーなら省いてしまう〉、農薬をこれほど敵視するのなら単なる金貸しに堕した農協への批判がなぜ盛り込まれないのか実に不自然というべきでしょう、 本作の最後に多くの心有るファンは気付くはずです、多くの国民が自衛隊出身者に期待する頼もしさと男らしさを正吉が体現しているのに対して、すでに二十代後半になった純は農業も酪農も知らず、そうかといって経営に必要な資金繰りをおこなう世渡りの知恵もない実に中途半端な青年になってしまったことに、そして黒板五郎は息子と娘にいったい何を教えてきたのだろうか? と、 いつにもまして名場面が多い本作、個人的には平泉成が草太にからむスナックの場面が好き、平泉に殴られながらも殴り返さずに椅子を蹴り倒す草太の姿に彼の孤独といらだちの大きさ、そして翌日の悲劇の予兆を感じさせる演出が見事だと思う、前作でこれは見たくないなぁと多くのファンが観じた宮沢りえの細すぎる二の腕は制作側もシリーズの性格にふさわしくないと感じたのか今回は写らない、 カスタマーレビューピックアップ 何もかもが素晴らしい。 全てのシリーズの中でも本作が1番好きかもしれない。 ドラマのシチュエーション自体は、ありきたりとは言えないまでも、そう真新しいものではないにも関わらず ここまでの感動を呼ぶのは、北の国ファンなら言わずもがなでしょうが、シリーズ通しての歴史とロケならではの臨場感、全てのキャラに通ずる生活感のリアルさ(もっと言葉にできない色々なものがありますが)、そういったものがあるからだと思います。 幼い頃からの純や螢を見てきたからこそ、成長した二人や正吉の姿に素直に感銘を覚えるし、純たちを温かく見守ってきた五郎や草太兄ちゃん、中畑のおじさんらの存在の有り難さが螢たちの視点からも感じ取ることができる。 今回、ひたすらに子供たちの幸せを喜び、願う五郎の姿にはただただ涙、 一方草太の、昔から知る情の厚い一面と、経営者としての非情な一面とに複雑な思いを抱かされ(ドラマならではの演出だなぁとは思いつつそんなことはいいンです)、その死は衝撃的でした。これまで数知れず人が亡くなってしまいましたが、草太のそれは、一番ショック。それほどに草太の存在はデカかった。 あれほど農家にいやいやながら「居てやっていた」草太が、今や農業に情熱を燃やす姿には感慨を覚え、しかしそれによって起こる悲劇。身につまされますね。 なんだか草太に関する記述に字数を割いてしまいましたが、他にもみどころ盛り沢山、北の国からの魅力が余すところなく詰め込まれたストーリーということで、シリーズ最高傑作、だと私は思います。 ラストの中島みゆき「時代」もピッタリ! ただ少々難点を挙げると、雪子の離婚(まではまだいいとして)と子供にまで捨てられたという事情・正吉と螢の結婚式での草太のスピーチリハーサルが吹き込まれたテープの内容 この二点が少しそらぞらしく感じられたことです まぁこれはあくまで個人的な感想ですし、北の国の評価を揺るがすほどのことでもないですので、★5で決まりです!! カスタマーレビューピックアップ 北の国からシリーズの中では84夏と98時代が好きである。今回の主人公は、ある意味、正吉ですな。蛍にプロポーズするため花を摘む姿がよい。「何やってんだ」という純の問いに「俺の趣味だぁ」って答える姿は少年の頃を思い出させてくれて、このシリーズの歴史と時間の流れを感じさせます。あと今回の純のセリフは思わず吹き出しちゃうのが多かったですね。「そういうのふしだらってうんだぞ」とかね。 カスタマーレビューピックアップ キレイゴトだけじゃ人は生きられない。 登場人物のココロの葛藤や勇気、決意が、見ていてせつなくなるほど。 見ていない人はぜひ! カスタマーレビューピックアップ
この作品は大きな悲しみと大きな喜びを同時に描いている。草太兄ちゃんの死はショックだった。吉岡君の演技がうますぎて私も思わずボロボロ涙をこぼした。蛍の結婚はうれしい!おなかに子供のいる蛍を正吉君がプロポーズしたのには拍手。正吉君はずっと蛍が好きだったんだよね。個人的には正吉君が蛍に100万本の花を贈るシーンがかわいくて大好きです。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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