定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
発売日:2002-02-22
売上ランキング:DVDで9411位
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ふたり デラックス版psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 定価:¥ 4,935(税込) 特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2002-02-22 売上ランキング:DVDで9411位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 商品の説明(Amazon.co.jp) 優等生の姉・千津子(中島朋子)と、どこかとろい妹の実加(石田ひかり)。ある日、千津子は不慮の事故で命を落とすが、その後、幽霊となって実加の前に現れ、実加は姉の力を借りながら、学校内のいざこざや家庭問題、そして恋愛など数々の困難を乗り越えていくのだが…。 カスタマーレビューピックアップ NHKで2週に分けたテレビバージョンが先行して公開された後には視聴者の問い合わせが多かったと聞く。 きっと、全国放送のテレビで、はじめて大林映画の魅力を幅広く知らしめた一本になったのだろう。 しかも、大林自身が歌うテーマソング「草の想い」というCDを出させる程の問い合わせ、と言うからすごい。 まあ、聴いてわかると思うけれど、すごい想い(憶い)の籠った唄いっぷりで、「おかしなふたり」や「廃市」のナレーションを彷佛させるものだから、うなずける。 この映画で「尾道」も決定的に有名になってしまったような気がする。それほど尾道の風景の魅力も味わえるし、お話も年代を超えて楽しませたり、懐かしかったり、悲しませたりという健全なエンターティメントで、アイドル映画として考えたって上質で充実した映画である。 この映画で石田ひかりは運命が決まった、という感じだ。 カスタマーレビューピックアップ 以前初めて観た時はスローテンポのため数分の後には中断してしまいました。(単なる思春期の映画とも思っていましたし) 今回改めて最後まで観たときこの映画のすばらしさがわかると同時になぜ早く観なかったのかと後悔しました。 この映画確かに成長記ではあるが、大人になってそれもかなりの齢になって判る人生の孤独と運命を描いています(それを成長記と呼ぶのでしょうが)。全ての人はやがて逝きて帰らぬ者となること、若いときには共有できた世界もやがて一人一人の孤独な世界になること。この運命を叙情豊かに描いています。最後にパンドラの箱のように一筋の光を残して。その光の故に哀しみは濁らず清澄なものとなって心に沁み込みました。 笑うピエロは運命を語る狂言師。一歩間違うととんでもなく稚拙になってしまう微妙な演出ですが、鑑賞後に何の違和感もなく素晴らしい演出でした。ただこの監督の好きな手法、稲妻の光と音が轟くシーンには少し引きました。 日本映画の中で屈指の作品と思います。 主題歌、草の想い、も素晴らしいです。CDもいまから購入予定です。 まだ観ていない方は是非観てください。きっと今まで観落としていた事を後悔します。 カスタマーレビューピックアップ 事故で亡くなった筈の、姉のダイアローグに、妹のモノローグが重なる物語。 常に姉と比較され、劣等感に押しつぶされそうになりながらも、幽霊として現れた姉も、やはり自分と同じように悩みながら生きていた事を知り、父親の起こしたある事件をきっかけとして、周りも家族も苦しみながら生きているのだと知る。 姉が亡くなった年齢に近づき、現実を知って強くなった妹の前から、やがて姉は消えてゆく。 鏡の中に映る姉と、自分を重ね合わせ、振り返った時、見ていたはずの姉の姿ではなく、そこには自分が映っていた。 今まで違っていると思っていた姉と、同じように成長してゆく妹を見ながら母は、貴方たちは本当にそっくりと微笑む。 それまで、避けて通っていた事故現場を、同じ制服を着て坂道を歩き出す少女。 父には父に、母には母に、また違った姉の幽霊が見えていたのだろうか。 人に・周りに・頼る事を止め、自らの思いで立ち上がった時、姉の存在を超えて少女は大人へと歩き始める。 カスタマーレビューピックアップ もう景観の美しさだけで★5つです。 美しい街、尾道です。 複雑な家族感情の交錯が現れたストーリーも気だるくて好きでした。 でも笑い人形とか第九の稲妻とか謎の多い作品でした。 コモンのワッフルおいしかった♪ カスタマーレビューピックアップ
初めて、ふたりを見たのは、多分小学校五年の時だと思う。 元来映画を見る習慣もないし、今でも映画が趣味とはとても言えない私。 だから、小学生の時にふたりを見たのは偶然だったんだろう。 でも、今でも、ふたりを見た次の日の朝の憂鬱感をハッキリ覚えている。 それくらいインパクトが強かったんだと思う。 ふたりに再会したのも、ただの偶然。 映画のDVDなど、多分今まで一枚も買ったことがない私がこのDVDを買ったのは、子供の時の記憶が鮮明に残っていたから。 ふたり。 なんでも起用にこなす姉と何事につけてもグズな妹。 死んでしまった姉と生きている妹。 止まってしまった時間と動き続ける時間。 相反する二つの世界。 そして、死んだ姉に支えられながら成長していく主人公。 そんな日々を送るうち、姉の享年に追いついてしまう妹。 もう、姉の助けが必要でなくなる。 そして、鏡に写った姉は、消えて二度と現れなくなる。 最初は一人では何も出来なかったグズな妹が、幽霊の姉を亡くしたことすらも前向きに捉え、自分で自分の道を歩けるようになる。 そんな話に見えました。 ラスト30分は気圧されてただただ眺めるだけでした。 理屈はどうでもいいんです。 ただ、石田ひかりの聞き取りにくい声も、現実では有り得ない設定も、あえて魅力になる作品だなぁと思いました。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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