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発売日:2001-12-21
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ちっちゃな雪使いシュガー season.1〈初回限定版〉psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 蒼はるか原作/BS-i放送オリジナルTVアニメ 「ちっちゃな雪使いシュガー」第1〜3話を収録したDVD1巻です。 2001年。BSデジタル放送黎明期に放たれた妖精と人間の 触れ合いを温かく、そして優しく描いたまさにファンタジーアニメの決定版。 コゲとんぼキャラ原案の印象を覆す、美しく輝く隠れた名作です。 (総合7/10点) #1「サガ、シュガーと出会う」★★★★☆8/10点 舞台を次々変え、動き回るサガの明るく元気一杯の姿が ミューレンブルクの世界観を判りやすく描写しているのが好感触でした。 街で過ごすこの瞬間の美しさを描くピアノとバイオリン曲に溜息の連続。 忘れていた夢物語への憧れを思い起こさせる純真さと、真っ白なイメージで包み込んだ 美しく楽しい仕上がりに終始感心させられました。 #2「ちっちゃなルームメイト」★★★★☆7/10点 自分にしか見えない雪使い見習い・シュガーに終始振り回されるサガ。 彼女の苦労も不憫ながら、喜怒哀楽目まぐるしい可愛らしさに癒されます。 初めて体験する人間界に興味深々のその無垢な姿は、時間に忙殺される人へ 余裕とゆとりの大切さを説いているようにも感じられました。 #3「きらきら、ぽかぽか、ふわふわ」★★★☆☆6/10点 きらめき求めて、季節使い見習い3人は街中を右往左往。 子どものような喜怒哀楽の描写が純真で可愛らしく頬が緩みます。 放置された鳥籠など粗大ゴミがお話の立役者になっているのは ある意味皮肉。サガと妖精の休日をのんびり描いた1本です。 カスタマーレビューピックアップ 安心というよりも安定してと行ったほうが良いのかと思います。 この話は、24話で構成されました。普通そんなに話があると数話程度、面白くも何にも感じない作品があると思います。でも、この作品にはムダが無かった。話を掘り下げる物がなっかたのかもしれないが、話が丁寧に作られています。中盤となるストーリーは数話にも続けられています。話の中の時間の流れが、ゆったりとしています。妖精のようなちっちゃなキャラクターが登場します。魔法が使えるといっても、それは天候を操る事だけ。魔法は関係ないと言っても良いのかもしれません。でも、そこが良いんです。魔法はメインじゃない。可愛いキャラクターに、美しいメロディー。まだ見たことのない人は見てください。 カスタマーレビューピックアップ 美しい物語。忘れられない一作です。 特に序盤は作画、演出とも珠玉の出来。 雪降る季節に、心温まるこの作品をどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 子供向きのアニメーションという枠に収まらない、日本のファンタジーのひとつの到達点です。全てが素晴らしいこの作品が、悔しいことに深夜アニメだった、という事は色々考えさせられますね。 白い雪の上で、仰向けになり宙に浮かぶ白いピアノを見上げる少女。舞い降りる雪と舞い翔ぶ妖精。少女はそれに手を伸ばす。そして、駆け寄り少女を抱きしめる母。この木村監督らしい不思議な第1話のオープニングと、それに続くサガの日常とシュガーとの出会いが、各話のハートウォームな物語に展開していき、泣けるけど安っぽさは微塵も無い感動的なラストに繋がるのは見事です。24話全てが見所と言ってもいい。 第2話の、シュガーに引っ掻き回されるサガの日常と、季節使いの三人組が、物語のキーワード「きァ?めき」探しで大騒ぎの第3話もなかなか。シュガー、ソルト、ペッパーと、なんとも安易な妖精達のネーミングだけど、これが何の違和感も無いのは面白いところ。 特筆すべきは音楽の美しさと使い方の見事さ。季節を司る妖精達は楽器が魔法のアイテムだし、主人公のサガ(とライバルのグレタも)ピアノを弾くし、で、音楽が、とりわけピアノが作品の中で極めて重要な位置にあるのですが、使われている楽曲が非常に美しい。作中何度もサガが弾くピアノの小品“Memory of Mother”は、もうサガの心そのものです。 いやあ、星はいくつ付けても足りません。このDVDが気に入ったなら、すぐさま全巻購入の予算を組まれることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにいいTVアニメを見た。余計なエピソードがなく、無駄のない全24話だった。主人公のピアニスト少女サガを普通の少女というよりは、気転の利くしっかりものの少女として描いてる点がユニークである。比べてサガの周囲の人は普通の人。サガは自分とは対照的なドジな妖精のシュガーに出会う。シュガーの姿はサガにしか見えない(後の登場するあの人は不明)。基本的には先の見えないスリルとサスペンスというより、異世界からきた妖精たちと人間の交流を描く作品で、ファンタジーとしては予定調和的である。1~3話を見れば、最終回がどうなるか予想がつく。でも話が進むにつれて、しっかり者のはずのサガの性格の変化やシュガーたち妖精の成長があらわになる。まあ一度見てください。けっしてマニアックなアニメじゃありません。 ドイツでの取材を生かした映像美ときれいなピアノソロが堪能できて、これだけでも素晴らしい。 最近までドイツの音大に留学していたプロの若手女性ピアニストにシュガーを薦めました。その方はアニメは見ないのですが、そんな方でも、シュガーは好きだと賞賛していました。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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