定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:2001-10-24
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淀川長治物語 神戸編 ~サイナラ~psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ スクリーンのなかに箱庭のように浮かび上がる明治から大正にかけての神戸は、夢のような華麗な風景、映画に魅了されていく淀川長治少年の楽園のようでもある。 亡くなるまで何年もおつき合いがあっただろう大林監督の淀川さんへの敬愛が、小中学生までの長治少年役の子役によって託され、じわり伝わってくる。 この子役さんの天才的な表現力はなんという素晴らしさだろう。 「野ゆき山ゆき海辺ゆき」の林泰文くんが登場した時も素晴らしかったが、長治少年を演じる子役はさらに凄い。 忘れられないシーン、お礼に貰った活動写真の1等席チケット2枚。友だちと観るために映画館の入り口で待つが、来た友だちは「淀川君から貰ったお弁当を食べた時から、なんだか落ち着かないんだ(この友人はいつもお弁当はおイモだったのである)、淀川君と対等で居たいから断わりに来たんだ」と言う。 その時に「ほら、2枚もらったんよ」と自分の胸にチケットを差し出す時の長治少年が、そのまま淀川さんのしぐさ、あの女性的ともいえるスマートでダンディな身ぶり、モーションにまさにそっくり、ぼくは眼を見はり胸が熱くなった。 活動写真と現実の間にある壁を超えた、いわば夢と日常を和解させ、歩み寄らせようとするかのような淀川長治少年は、スクリーンと観客席を軽々と行き来して、人生の最初に関わってくれた愛すべき、懐かしい登場人物たちと、かけがえのない時間を過ごす。 もともと裕福きわまりない暮しから、逃れられない時代の変化にも翻弄され没落していく淀川家を、長治少年の姉が「最初からなに不自由なく持っていた者は、失していくのが楽しみ、宿命なんよ」と言う。 市川森一と共同脚本。よくこなれた語りと台詞もふたりが力を注いだということが伝わってくる。 こういう映画話法、軽快さと深さを同時に滲み出す映画作家は、やっぱりめずらしい。 カスタマーレビューピックアップ 映画にとってよき時代,私の街のポスターには,豪華総天然色カラー という言葉とともに,当時の印刷による極彩色というか,原色に近い 色使いで人物や風景が手書きで描かれていました。 そんな時代のもっと前,無声映画だったころの時代を過ごした淀川 少年の映画とのかかわり,成長する姿を描いています。 この映画自体もどこか懐かしい駄菓子屋の店先のような色を感じさ カスタマーレビューピックアップ テレビ用に作られた、といって、馬鹿にしてはいけません。 大林監督は、テレビだからといって、手を抜きません。 大林監督の淀川先生に対する尊敬の念、そして映画に対する カスタマーレビューピックアップ
けっこう期待して買ったDVDだったが、がっかり。 何しろ子供のナレーションが全体的にいらいらさせる作品だった。 青年期の主人公はなんだかその辺のお兄ちゃんを連れてきて写しているようでとてもしらけた。 だけど、次のバージョンはいつ出るんだろう?? 期待して待っています。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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