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アントニー・ガウディー [DVD]psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 実はガウディと言えば、私はあのサグラダ・ファミリア教会以外何も知らなかったので、この作品の中で彼の数々の建築物を初めて目の当たりにして本当に驚きました。 こんなものを造る人の頭の中は一体どうなっているのか? かなり興味をそそられたことは事実。 また映像がとにかく綺麗で感動的です。 しかしーです。 そういった建築作品についての解説といったものは完全に放棄されていて、ただ映像と音楽のみで構成されているので、見続けるのはちょっと苦痛を感じました。 名前や場所くらいは表記してもいいのでは? ハイライトのサグラダ・ファミリア教会のみは、関係者の談話がほんの少しだけ入ってくるのですが、これでは作りとしてはかなりアンバランスなものになると思います。 説明をしないのが勅使河原流だといってもこれはちょっとー。 監督の勅使河原宏は華道花月流家元で、なんと言っても安部公房の一連の小説の映画化が有名な前衛映画監督、音楽の武満徹氏も泣く子も黙る現代音楽作曲家。 こういった異能の鬼才たちががっぷり四つに組んだドキュメンタリーなのですが、前衛芸術家たちの集まりと言っても、やはりガウディの特異な才能にほとんど完全に寄りかかっているという感じは否めず、映画作品としてはやや中途半端な印象を受けました。 星は3.5個くらいでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ サグラダ・ファミリア建造中事故で亡くなったアントニー・ガウディー 数十年かけてゆっくり組み上げてきた石積みの初期建築部分を修復しながら 建築を進めるのは非効率ということで禁断のコンクリートを使う方法に苦言を この映画は呈してきました、残念ながらガウディーが指揮をしていた部分以外は 建築以外の魅力がなくなると勅使河原監督は予測していました、この話は彼が 存命中の講演で見聞きしたものでしたが、残念ながらその予測は当たって いるようです。手持ちのカメラで撮影された映像はゴダールのごとくガウディーの 作品をいきいきと魅せます、映画館で観たときの感激は忘れません。 カスタマーレビューピックアップ 大学生の時に吉祥寺の映画館で見た。2回見て、2回めは建築を学んでいるオランダ人大学生と見た。カタロニアの歴史の中にガウディーの建築を位置づけ、風土の中で見せている。それに合わせて作られた武満徹の音楽がまた素晴らしい。カタロニア民謡から採集した音をモチーフにして作られた美しい音楽。 ガウディーを知るだけでなく、この土地を知ることができる。DVDになっているとは知らなかった。早速今日購入。 カスタマーレビューピックアップ 勅使河原宏の映像詩と謳っているだけに、ガウディの建築だけをしっかりした説明付きで見たいと思っている人には不向きかもしれません。 20年前に撮られたこの映像の中で、ガウディの建築だけは今見ても 新しい感覚が息づいていて、ガウディの力の凄さを改めて実感することができました。 武満徹の音楽はガウディへのオマージュともレクイエムともとれ、語りが少し入るところもありますが、BGMとして楽しむこともできました。映像と音楽がよく合っています。星を4つにしたのは、画面をもう 少し明るくしたほうがよかったのではないかと思ったからです。 カスタマーレビューピックアップ
Gaudiは確かサントリーのCMで有名になったと記憶しているが 丁度その頃公開された映画と覚えている。GAUDIの建築物を上手につないでいき 終盤のザグラダファミリアへ収斂していく部分は圧巻。スタッフを見てみると 終始流れている音楽、音を武満徹が担当、GAUDIのセリフの声優が宮口精二等 小品ながら贅沢な作りである。第一 監督が 久し振りの勅河原宏であり この後 彼が利休等を製作することで映画界に「復帰」した歴史を考えると 中々意義深い作品となっている。 但し そんな小知識を超えて 主役のGAUDIの異様な建築物の説得力が聳え立つ。スペインの永遠とは 公開当時のコピーだが うん 良いコピーである。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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