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DVD ウルトラセブン Vol.11psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 第42話「ノンマルトの使者」 ダンの、そして我々視聴者の中の正義を根底から揺さぶった衝撃の問題作!!! 地球人が実は侵略者だった? こんな発想、普通は思いつかないですよね・・・。 後味はかなり悪いが、それがかえってこの話を忘れられないものにさせてくれます。 第43話「第四惑星の悪夢」 これまた衝撃的。ターミネーターや猿の惑星よりずっと恐ろしい話です。 機械に頼りすぎるのは良くないですね。最終的に未来を築いていくのは人間です。 ラストの下駄占いのシーンはそう言いたいのでしょう。 第45話「円盤が来た」 「狼と羊飼いの少年」のウルトラセブン版・・・で、いいのかな? ほぼ全体的にほのぼのしてます。フクシン君がいい味出してます。 セブンとぺロリンガ星人との対決シーンがわっけワカリマセンが(^^;) カスタマーレビューピックアップ 幼い頃再放送で見た第四惑星の悪夢が、当時放送していた 宇宙刑事やウルトラマン80よりも鮮明に覚えている。 あの、ロボット長官のメンテナンスシーンや、すごく奥行きのある部屋。 以前Tokyo MXで放送しているのを見て、久しぶりに見たいと思った。 LD Boxで所有していたものの、DVDでも買ってみました。 ウルトラセブンはナイトシーンが多くて不気味さがアップしていいですね。 目には悪いでしょうが、部屋を暗くして観ています。 後のウルトラセブン1999オメガファイルをめぐる攻防へと続く、 驚くべきストーリー「ノンマルトの使者」。 戦勝を宣言するときのキリヤマ隊長の胸のうちは? 自分のしたことが本当に間違っていなかったのかと葛藤することとなるダン、 そしてアンヌ。 平成シリーズを見た後にこちらを見てみると、またさらに考えさせられる。 不思議な「第四惑星の悪夢」は明るい街中なのに、やけに不気味。 唐突においてある電話がまた奇怪な感じ。 整然とした機械の世界には、ウルトラセブンはまさに予期せぬ アノマリーだったのだろう。 我等のOSの強制終了みたいに、まったく対応できないのだ。 カスタマーレビューピックアップ なんといってもノンマルトの使者です 地球人は実は侵略者だったという内容がショッキングです ノンマルトの基地を攻撃したキリヤマ隊長も今は故人です ノンマルト問題は次のシリーズに引き継がれていきます カスタマーレビューピックアップ 今の人類こそかつての侵略者であり、海底に追いやられたノンマルトこそ地球の先住民である。海底開発で我々の生活を脅かすのであれば戦うしかない、と「ノンマルトの使者」真市少年は訴えます。揺らぐ正義と見えぬ真実に、ダンやアンヌ、そして私たちも立ち尽くすばかりです。…続いての話は、長距離ロケットに乗ったダンとソガが目を覚ますとそこは、人間が、自ら造ったロボットに支配される世界だった「第四惑星の悪夢」。悪夢という名の現実なのか、現実という名の悪夢なのか。観終った後、ふと映画『猿の惑星』のラストを思い起こしてしまいます。で、続く話は、「恐怖の超猿人」。出来すぎです。 … 一方、「円盤が来た」と言うアマチュア天文青年の声は、「狼が来た」の羊飼いの如く、ウルトラ警備隊に届きません。カモフラージュされた円盤群は地球に迫りつつあるというのに……。 セブンの中でも異色ともいえる作品(されど傑作!)が収められた第11巻なのでした。 カスタマーレビューピックアップ
ウルトラシリーズ最高の出来とされるウルトラセブンですが、元々制作費をあまりかけられないといった状況だったうえに、この時期には視聴率が低迷していたと聞きます。そういえばここでのセブンは金のかかる大都市で暴れることを避け、海や山や宇宙を選んで活躍しているし、その時間も以前より短いような気がします。 さて、シリーズ最高作とされる「ノンマルトの使者」は、さすが現在の視点からみても、思わず考えさせられる印象的なストーリーです。特に、少年がダンに向かって「ノンマルトは人間より強くないので攻撃はやめて・・・」と懇願されながらも結局対決していくシーン、そして衝撃のラスト等、本当に良くできています。 実相寺昭雄監督の2作品「第四惑星の悪夢」と「円盤が来た」は画面のタッチから言ってもセブンの異色作と言ってよいでしょう。どちらもこの監督の特色が非常によく出ているエピソードだと思います。ただ「第四惑星の悪夢」では独創的なアイデアは良いのですが、今見るとちょっとグロテスクで、子供達にとってあまり気持ちの良い話とは言えないかもしれません、大量殺人のシーンがあったり、‘警察官’がドロップを噛む音が気になったり・・・。 そして「恐怖の超猿人」の中でダンがこう呟きます。「これは果たして猿だろうか・・・」と。ここで思わず、突っ込みを入れたくなりました。「そりゃあんた、どう見ても猿だよ、ダンさん」と。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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