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NO DOUBTpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 何年も彼らのファンを続けて、アルバムが発売される度に毎回買い続けてきて、 初めて「ハズレ」、「お金がもったいなかった」と思ってしまったアルバムです。 いつもアルバムを買う度に何度もアルバム中の気に入った曲をリピートするのですが、 本アルバムに関してはそれをしたのは1曲目だけでした。1曲目は名曲です。 セルフ・プロデュースと聞いて嫌な予感はしていました。二人とも天才ですが、 曲を作り出す才能と、商業ベースの作品として1枚のCDという媒体にまとめて 世に送り出す才能とはまた違うと感じました。 ちなみにシングルの「この愛のために」を当時初めて聞いたときは、 U2の「With or without you」に似ていたのでびっくりした記憶があります。 でも最近久しぶりに聞いてみたらかっこいい曲だと思いました。 もしかしたら他の曲も今になって再び聞いてみたら良さが分かるかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 8月25日、そう、20周年の日に発売されたアルバムです 問題作である群れ も収録 ここでASKAは、ある意味また初心に帰ろうとしたのではないでしょうか? 元来、音楽性の定まっていない、色々な音楽に挑戦してきたチャゲアスが、90年代前半のブームで完全にバラード歌手としての、ラブソングしかうたわない歌手としての社会的なイメージが植えつけられたことに対して、ASKAは「また自分たちのつくりたい曲をつくっていく。だってそれが俺たちの本来の姿だから」 このことをアピールしたかったのでしょう。 ある意味、セールスだけを狙うならチャゲアスは売れ線の曲をもっと製作したはずでしょう。 しかし作りたい音楽を作る、この姿勢が芸術家のあるべき姿ではないでしょうか? そんな音楽のあるべき姿を認識させてくれるアルバムです ただし、やっぱりセイイエスとかしか知らない人には違和感かなりあるでしょうね カスタマーレビューピックアップ アルバム売上枚数は少なくても,C&Aファンにとって このアルバムを最高傑作とあげる人は少なからず多いと思う。 ASKAさんの楽曲は,どれも力作。(特におススメなのは,「no doubt」,「僕がここに来る前に」,「higher ground」) 更に特筆すべきなのは 他のアルバムに比べて,このアルバムはCHAGEさんの名曲が特に多い点だ。 「two of us」,「もうすぐ僕らは ふたつの時代を超える恋になる」は 絶品の出来栄え! アルバムの曲がどれも捨て曲なしで長い間繰り返し聴き込める。 C&Aファンならば絶対買いのアルバム! カスタマーレビューピックアップ この作品の魅力は、ASKAの思想性が全面に出てくる点にあります。SAYYES期ではみられない旋律で自分のエナジーを爆発させる等、あえて売れない方向を目指しているのではとさえ感じさせ始めたのがこの頃でした。売れない方向性とは例えばPOPSとは対極の、アーティストの内なる世界への没頭です。この微妙な舵取りこそ、この時期のASKAに見られる業でした。 「群れ」はその代表格ですが、案外キャッチにみえる「この愛のために」の冒頭にこそ彼の意思をみることができます。 つぶやき口調から始まる1小節目。自己の苦悩からその後の解放に至るまでの音符と小節は、淡々とする部分もありつつ、しかし苦悩を表すようなうねりかたをしています。しかもメゾピアノにすることで心の闇が思いきり強調され、それはAメロBメロとは別作業で丁寧に作られてる気さえし、メロディよりもメッセージが、今まで以上に伝わってくるのです。 このわずかな小節には、己の思念がまず先にあり、その情念の炎を表現できる音を後から五線譜に記してゆくような、作曲家の濃縮された意思やエナジーが覚えられました。ことばのひとつひとつにあてはめる音符の意味合いの強さが、今までの曲と比べて明らかに違うのです。 この思想性とPOPSの融合の流れはASKAの頑なな姿勢が感じられます。暫くは“キャッチなメロディメーカー”には戻らないかもしれません。彼のプライドのまま硬派な曲が今作からのASKAの色です。 時間的縦軸での比較論でASKA曲をみるところに、今作の楽しみはあると思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
『NO DOUBT』は、CHAGEとASKA各自のソロ活動による空白期間を経た後にリリースされたファン待望のアルバムで、そのあまりの変化に多くのファンが驚いたといういわく付きのもの。 確かに、それまでのポップでパワフルなチャゲアスのイメージからは想像しにくい展開の楽曲集ではであるが、それぞれのソロアルバムを聴き辿れば、決して急変ではないことがわかる。また、次にリリースされた『not at all』や『STAMP』を聴いた後ならば、通るべきところを通っていたのだと感じられる曲ばかりだ。 このアルバムから受ける不思議な感覚は、ミュージシャンの作風が変化する瞬間を捉えたことに由来するのではないかと思う。もちろん、楽曲としては素晴らしいものが収録されている。もし1曲づつ別々にシングルで聞いたなら、そのような感覚には捕らわれないだろうと思う。 2003年にリリースされたクリップ集『MUSIC ON FILMES』で、CHAGEが「VISION、群れの頃がターニングポイント」とコメントしている。そもそも「似たような曲は作らない」方針を貫くASKAとともに、それまでにも何度かのターニングポイントを経て変化し続けてきたグループだ。 曲目リスト この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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