定価:¥ 4,200(税込)
特価:¥ 4,200(税込)
中古品¥3700 より
発売日:2007-07-27
売上ランキング:Bookで64151位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
河童のクゥと夏休み 絵コンテ集psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ DVDで本編を視聴する前に絵コンテを読みました。 丁寧に書き込まれた原監督の「絵コンテ」は、とても味わい深いものがあります。 絵がうまい!! 人の顔の心理描写なども非常に良く書き込まれていますし、 これだけ完成度の高い「絵コンテ」を出されると それを動きで表現するアニメーターさんも苦労するだろうなと思います。 画力は本編顔負けです。 コンテに関しては素人なので漫画感覚で読み進めていたのですが、 もう後半は涙で前が見えなくなるほど感動してしてしまいました。 褒めすぎかもしれませんが、私はアニメ版より絵コンテの方が泣けました。 カスタマーレビューピックアップ 「ひどいやつです、俺って。 監督をやろうなんて人間は、たいていろくでなしですから」 ―――615ページ下部・原恵一監督のコメントより 原監督にとって初の絵コンテ集は、なんと871ページもある、ハードカバーの立派な本。2冊あれば、腕や肩、胸部のエクササイズにも使えそうな重さ・厚さです。劇場で上映された『河童のクゥと夏休み』の全編(上映時間:2時間18分)だけでなく、カットされた場面も含んだ形―およそ3時間分。早い段階では、2時間50分のバージョンが(フィルムとして)あったとのこと―で、そのすべてを収録してあります。カット場面には、ページの端に薄いラインが入っており、このことを意識して読んで行かないと、気付かないかもしれません。また、絵コンテとして書かれた後に、セリフなど細部が変更されたところもあり、そういった部分に関して、すべてがフォローされているわけではありません。けれど、これを読めばきっと『河童のクゥと夏休み』という作品のことを、心でしっかり抱きしめることができるでしょう。 いずれにしても、冒頭に引用した言葉のように、たとえ劇中であっても、誰か(この場合はクゥ)を追い込み、傷つけることに敏感な、そんな繊細さをもって演出にあたる原監督は、数少ない、信頼に値する映画監督のひとりだと感じました。 現在、日本のアニメーションの制作環境は、ごく一部を除いて決して恵まれているとは言えず、有名無名を問わず、多くの方々が厳しい状況の中で仕事をしています。ひとつ言えるのは、この本は“原恵一監督の著書”であり、購入することは、その活動を支えることにもつながる、ということです。 というわけでこれは、『河童のクゥと夏休み』をこよなく愛するすべての人に、ぜひご購入いただきたい1冊なのです。 カスタマーレビューピックアップ
正直、値段も値段なので購入するかどうか迷いましたが、「クゥ」の映画が素晴らしかった事と、幼少の折から作品を拝見している原恵一監督初の(??)コンテ集という事で、思い切って購入しました。 先ず驚いたのが、届いた梱包を開けた時。 そこにはブ厚い英和辞書や辞典を一回り大きくしたような書籍が、鎮座していたのです。 取り出すために手を伸ばすと、昨今の書籍では味わえないような重量感が‥‥‥。原監督の本作品への情熱の大きさが、ひしひしと指先に伝わって来ます。 巻頭に原監督の挨拶文が掲載されている以外は、完全に絵コンテのみ。(一部、扉絵などはありますが) シンエイ動画のコンテ用紙を、そのまま印刷してしまったイメージで、コンテというものを見慣れていない方には、手抜きした漫画のようにしか思えないかもしれません。 一応、原監督の演出意図などについての注釈が、ページ下部に活字で頻繁に追記されています。演出上の苦悩のみならず、思わず「ニヤリ」とさせられる内容も多く、そこだけ読んでも楽しめます。 ラッシュ試写後にカットされたという、36分の未公開シーンもコンテとしてそのまま掲載されていますが、多くが日常的な描写のためか、意識して読まないとスラスラと読み飛ばしてしまいます。(コンテの流れが不自然ではない証左。原監督がカットする事を悩んだというのも頷けます。が、映画自体はもう20分位、短かったら最高だったと思いましたが) 3時間にも及ぶ作品のコンテであるが故のページ数の多さや、本としての紙質の良さ、前述した原監督の注釈などを加味すると、4,000円+消費税という定価も納得の一品です。 とはいえ、アニメや映画に興味のない、一般の方々が手を出すのは避けた方が無難ではないかと。映画の感動を追体験する、という用途には不向きですから‥‥‥。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |