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発売日:2004-09
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機長の三万フィート―グレート・キャプテンへのライセンス (講談社プラスアルファ文庫)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 元JAL機長の職業エッセイ・第3弾です。 第1作・2作と異なり、著者の航空大学校時代〜JALに入社し、機長になるまでのいわゆる新米/中堅時代を回想しています。飛行機のメカニズムについて等の技術的事柄も、前2作より記述が多くなっています。 具体的には、航空大学校時代(第1章)、JAL入社直後(第2章)、ビーチクラフトの教官時代(第3章)、機長に昇進・その当初(第4章)、ジャンボ機にまつわる話(第5章)、といった構成になっています。 私が特に印象的だったのは、3章でした。“操縦をご遠慮いただきたい人々”に関する記述や、訓練生に注意した事柄について本人が改善の努力をしたかどうかは次回のフライトで必ずわかる、といった内容に、パイロットの世界というと特殊な印象があるけれど、どこの世界も同じなんだな…と何となく納得し、感慨深い気がしました。 パイロットという職業の色々な面を知ることができます。第3弾とはいっても、続き物ではなく各巻独立していますので、この巻から読み始めても問題なしです。 カスタマーレビューピックアップ
本書は流れからいって「機長の一万日」「機長の700万マイル」に次ぐ3作目ともいえる内容である。しかし今度は目先が変わって、プロローグをのぞいて、パイロットの訓練や技量といったところを軸に話が展開されている。 著者自身のパイロットとしての歴史をなぞる形で航空大学校から機長、教官、査察操縦士の内容を記しており、職業としてのパイロットを知ることができる。 航空機や管制のシステムについて記した本が世間にはいくつかあるが、パイロットの立場から平易な記述でこれらを記しており、「難しい事はちょっと...」という読者も楽しく読む事ができるのではないかと思う。 空へのあこがれを呼び起こす本の一冊として気に入ったので星5にしたい。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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