定価:¥ 1,260(税込)
特価:¥ 1,260(税込)
中古品¥1 より
発売日:1999-05
売上ランキング:Bookで245012位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
子ぎつねヘレンがのこしたもの (森の獣医さんの動物日記)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ かわいい本。写真が一杯。竹田津夫妻は、現在の地でじっと獣医をしながら野狐を観察するをライフワークとしていた。すでにいいお年。目が、見えない、耳も聞こえない子ぎつねを生かす役割がまわってきた。名前は「ヘレン・ケラー」からとり「ヘレン」と名付けられた。「ヘレン」の身になってみようと、視力、聴覚をとじての野外の実験。ようやく「ヘレン」の世界を竹田津さんはわかった。夫妻こそ、サリバン先生であった。長い長い世話。すごい、作品。 カスタマーレビューピックアップ 映画では少年とヘレンの話になるようだが、原作は獣医(竹田津さん)とその奥さん、竹田津さんの家に住むその他の病気の動物達との記録だ。 ヘレン、竹田津さん、奥さん、後ろ足をなくしたが一緒に住んでいるキツネのメンコ。この2匹と2人が織りなす温かい心と心の交流。竹田津さんの動物へのまなざし、奥さんの動物への愛情、メンコのヘレンへの愛情、行間からにじみ出るそれぞれの心の温かさが読む者の心にしみる。 視力がなく、聴力もなく、嗅覚もない野生の子ぎつねの物語。 本を読んだ子ども、映画を見た子ども、みんながそこから何かを感じ取ってくれたらとてもうれしい。 命の大切さだけではなく、命の「尊さ」を。 この本を子どもだけに読ませるのは、もったいない。 カスタマーレビューピックアップ 映画化されると聞き、小学生の子と一緒に読みました。 ヘレンの背負っている苛酷な運命に胸を締め付けられ、 私は読み終わるまでずっと半泣き状態でした。 ふだんあまり本を読まない息子も一気に読み終えました。 多くの方に読んでいただきたい、そしてヘレンがいた現実を知ってもらいたい本です。 カスタマーレビューピックアップ 道端で発見されなければ、静かに死んでいたであろう三重苦の子ぎつね。ヘレンの残したものについて今も考えさせられています。著者の竹田津さんも、明確な答えを書いてはいらっしゃいません。でもヘレンは確かに大きな何かを読み終わった私たちに残してくれています。安楽死を選ばず、三重苦の小さな命を大切に看護し、子ぎつねが母親とはぐれて、耳も目も鼻も効かないことの苦しみを、人間である竹田津さんご自身が理解しようとされるその獣医としての姿勢に感動します。子供にも大人にも読んでもらいたい一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
生きることって何なのか、長さではない、立派だとか完全だとかでもない、ひとりひとり、ひとつひとつの命が生きることの意味を感じました。 あと何年生きられるかなぁ、という年に自分がなって、どう生きるか考えるのに、とてもよい本に出会ったと思います。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |