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発売日:2008-03
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TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ 本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。 1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。 2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。 3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。 4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。 信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。 以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。 カスタマーレビューピックアップ 前の違って、問題ごとにCDのトラックが分かれて、使いやすくなってました。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 公式問題集も、どんどん進化しているようだ。このVol.3が一番まとまっているように思う。 他のレビューにもあるように、Part3と4で問題のまとまりごとにトラックに分かれているのは大きい。アメリカ英語以外を導入した新TOEICでは、受験者によって苦手な発音があると思うので、その苦手なものだけを集中的に聞くこともできるのはありがたい。 ただ、実際の試験に合わせてのあの本のサイズなのだろうが、もう少し小さくできないものだろうか。大きさで臨場感を出さなくても、英語の試験の内容が本物に限りなく近ければそれでいいと思うので。通勤途中に勉強する人も多いことを考えると、携帯しやすいサイズの方が助かる。 とはいえ、数あるTOEIC参考書の中で、やはり「公式」問題集ははずせないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 昔は、TOEIC対策のために、NHKのラジオ講座を聴いていました。 こういった、模擬問題集は、あくまで予行演習のために使っていたのですが、 この公式問題集の問題を、普段の学習(ディクテーション、英文暗唱など) の教材に採用したところ、リスニングの正解率が10%ほど上がりました。 (75%→85%)。もちろん、リーディングに関しては、語彙の強化や、 速読などの訓練が別途必要ですが。 公式問題集だけあって、読まれる英文、問われる設問などの難易度は、 本物のTOEICと全く同じに思えます。スコア400〜800の人にとっては、 最高の教材です。TOEICで高得点を目指す方は、模擬試験としてだけでなく、 教科書として、英文の内容を暗記してしまうくらい、本書で繰り返し 学習することをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解き ました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこ のシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おう か迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。 個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。 1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけ ません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直 したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してく ださい。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解でき たのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べてお きましょう。 2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答 えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携 帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ ては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。 3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数が UPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャ レンジしてみましょう。 このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりま すが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷 わずこの本をお勧めします。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
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