定価:¥ 735(税込)
特価:¥ 735(税込)
中古品¥80 より
発売日:2002-09
売上ランキング:Bookで3204位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
読書力 (岩波新書)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 カスタマーレビューピックアップ この本をよんで感じたのは、現代人(特に大学生)は読書をしなければならないということだ。 確かに現在の大学生の多くは、読書を根暗な人がするものだと思っている。しかし読書は自己形成にとって重要な役割を果たすのである。 なぜかというと、読書によって言葉を知り、想像力を鍛え、また、様々な考え方を知ることができるからだ。普段生活しているだけではわからない、貴重な体験ができる。特に時間のある大学生時代は、本をたくさん読み、社会に出ても通用するような、自分自身を作り上げることが大切である。 この本は読書の良さ、必要性を私に教えてくれた。 カスタマーレビューピックアップ 読書のススメである。持論は本筋。新書は専門家による手引き書。読書の量は、質に転稼し、力になる。 読書はひとりひとりが身につけるべき基礎体力。上手に基礎を身につければ、あとがラク。 斎藤先生が、岩波新書のために書いた、読書のススメ。 斎藤先生と、読書で一対一で勝負するつもりで読んでくれ、という内容。 読書の利を、うまく説くことができたでしょうか。 それは、読んでみてのお楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ 全ての人にオススメしたい。本書を読んで、一人でも多くの人に読書の愉しみを知って欲しい。 齋藤先生の熱い思いが詰まった本です。私は、齋藤先生の著書の中で、本書が一番好きです。本書では、再三にわたって読書の必要性について、熱く述べられています。 さて、本書の中で「読書力」の基準について、「文庫系百冊、新書系五十冊を読んだことがある。」又、百冊はおおむね四年以内とされています。 巻末には文庫百選が載っており、本選びの参考になるでしょう。 私は、昼休みを文庫の読書時間に当てており、今75冊目を読んでいます。本を忘れた昼休みは非常に苦痛です(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 期間を置いて3〜4回ほど読んだが、 自信を持って良書だと薦めることができる。 「本を読む読まないは自由」という主張を真っ向から否定し、 「なぜ読書しなければいけないのか」読書の効用を、 人間形成、相対的思考の養成、コミュニケーション力の上昇など あらゆる視点からあげ、読書の魅力、必要性を力強く説いている。 ●感銘を受けた文章を2つ引用し、説明を加えたい。 1 私は本を読むときに、その著者が自分ひとりに向かって直接語り かけてくれるように感じながら読むことにしている。高い才能を 持った人間が、大変な努力をして勉強をし、ようやく到達した認識を、 二人きりで自分に丁寧に話してくれるのだ。 本はその道の専門家が長い歳月をかけて獲得した知識や経験を、 選び抜かれた言葉で書き出され、整理されたものである。 それが数百円から高いものでも2000円程度で買えるのだから、 読書はもったいなくてやらずにはいられないものだ。 2 表現する言葉が単純であれば、思考の内容も単純になっていってしまう。 逆にいろいろな言葉を知っていることによって、感情や思考自体が複雑で 緻密なものになっていく。 語彙力が多いほど、より緻密で的確な思考が可能となり、 感情をより適切に表せるであろう。逆に語彙に乏しければ、 思考は粗雑になり、考えや感情をうまく言葉で表現できない。 自分の頭や心が整理できないもやもやとした状態に陥る。 語威力と思考力は密接に関係している。 ============================= 他にも読書の最も重要な意義として、自己形成の促進が述べてある。 宗教が根付かず、聖書やコーランのような唯一絶対の書物がない 日本においては、昔から多読を通して価値観・倫理感が養われ、 人間形成につながったと指摘してある点は興味深い。 また、読書力がついたと言える、最低ラインとして、 小説100冊、新書50冊を提示してあり、巻末に齋藤氏 オリジナルの『文庫100選』が載せてある点は良心的だ。 一貫して、具体的で明快な読書法・読書論が示してあり、 学校教育や受験制度などに関してまで、「読書力」を通じた 新制度の導入を述べている点からも、著者は心から読者の、 ひいては日本人の読書習慣の復興を望んでいるのだろう。 火傷しそうなほどの熱意が伝わってくる。ゲームやアニメ、 インターネットが隆盛を極め、読書習慣が衰退する現代において、 この本は必読の一冊ではなかろうか。 カスタマーレビューピックアップ
数多くの著書を出版されている著者の著作の中でも、 迫力と説得力に満ちている本だと感じた。 読書の重要性、意義をこれでもかと強調し、現在の日本の 読書離れの現実を嘆く。さらに、本の読み方を、 「本を読んだということは、その本の要約を言えるという ことだ」という主張のもと、数多く示している。 本書を読むことで、本を読んでみたい、本を読むことは 視野や知識や柔軟性を高めることなんだということを 再認識させてくれる良書である。 これだけの「熱」を文中に帯びている背景には著者自身の 圧倒的な読書量があることも見逃してはならない。 この商品を買った人は他にこんな商品も買っています。 |
| Copyright © 2003-2009 psWorks.All rights reserved. | |